魂の文学的良心

好きなものを好きな時に、楽しめるだけ楽しむ

化粧品にめちゃくちゃ疎いワシ流、推しとの接触用メイク道具を一挙ご紹介

 

 

メリー&クリスマーーーー〜〜〜〜〜〜〜〜ス!!!!!!

 

 

プレゼントでコスメとかいただいたりする時期だよ。最近レポばかり挙げててマンネリ化してきたので、ここでちょっとした箸休めで〜す!

 

握手会とか接触のある現場に赴く時に、どうすれば相手の目に毒にならない見た目でいられるかってことを常日頃考えておる。結果として、自分に合った化粧の仕方への研究には余念がなくなるわけですよ。

まあ別にオタクであろうがなかろうが、化粧で自分が生まれ変わっていく様は誰だって気持ちいいものだよね。キラキラの可愛いコスメが手元にたくさんあると、それだけでテンション上がるよね。

 

そんなコスメに魅せられて、コスメ収集に勤しむ友人たちの化粧道具一式。

f:id:ciiiars:20181227011959j:image

f:id:ciiiars:20181227012018j:image

めっちゃ可愛くない?キラッキラ。コスメには夢が詰まってると思わない?

 

一方、私の化粧道具一覧

f:id:ciiiars:20181227012138j:image

少なっ!!

ビックリした。研究には余念がないとか言っといてコレ。すべてポーチに収まる量。遊び要素がほとんどない。ベンチウォーマー要因がいない、オール一軍。

正直言うと、化粧にあまり興味のないタイプです。あまり追求しないタイプと言いますか。季節とか気分でチークやリップの色変えたりなんかしねぇ。必要最低限でやりくりする、社会人としてのエチケットを満たすためだけの道具。

そんな調子なので化粧に関する知識も疎く、ベースメイクの基本的な事、例えば「コンシーラーはどの段階で塗る」とか、そういうセオリーは私には一切通用しない。

 

とまあそんな感じで、必要最低限の化粧品しか持ち合わせていない私だけど、こんな私でも握手会なんかの時はこいつらだけで結構頑張ってます。

非常にさっぱりした私流メイク手順を紹介するよ。

 

 

まずマキアージュのBBクリーム

f:id:ciiiars:20181225021222j:image

ネットで良いBBのレビュー調べたら出てきたから選んだよ。BBが下地とファンデ兼ね備えたモノって最近知った。こいつを小鼻とかデコとか鼻の下のガッペガペなとこに塗りたくる。

f:id:ciiiars:20181225021253j:image

で、インテグレートのファンデ?かな?

これの前はずっとキャンメイクのパウダーはたいてました。今回のインテグレートで初めて肌色の粉使ったから、ティッシュで油取った時にすげー肌色付いてビックリした。

正直マキアージュBBの工程、面倒くさいので省きたいくらいなのですが。下地とファンデとパウダー兼ね備えた一度でオールカバー的なモノは無いのか。

 

ニキビとか目の下のクマがヤバい時は、キャンメイクのスティックコンシーラーを上からちょんちょんします。

 

で、セザンヌの13番のチーク。

f:id:ciiiars:20181225021335j:image

色は可愛いけど、ハケがすごい使いづらい。「一個前のチークのハケ捨てずに残しとけばよかったな」と友人に言ったところ、「スティックのハケくらい持ってろ(笑)」と言われた。

(※追加情報)このブログ読んだ友人に「スティックのハケ?チークブラシの間違いじゃない?って言われた。

 

そして眉毛に入ります。

こんな私ですが、眉毛は命。どスッピンでも眉毛だけは絶対書く。キャンメイクのアイブロウで眉毛のハゲたとこを埋める。眉の整え方が下手すぎて、自眉は情けないくらいハゲハゲです。

f:id:ciiiars:20181226215041j:plain

もう何年も眉毛書き続けてますが、未だに正解がわからないマイ眉毛。眉の角度はこれまで迷走しまくってます。ナナメ45度につり上がったり、無理矢理平行にしようと試みたり、急に下がり眉にしてみたり。

f:id:ciiiars:20181227020821j:image

眉はブームがあるから、下手に剃ったらもう生えてこなくなるとかあったら怖いよね。

 

そしてこちら。

f:id:ciiiars:20181225023055j:image

眉マスカラ。超々々大事。これがなけりゃ顔がパッとしない。友人のオススメで買ったのですが、ふんわりとした仕上がりになってとてもよい。

 

で、目元に入ります。

f:id:ciiiars:20181225021443j:image

無印で買ったシャドウ。かれこれ3年近く使ってる。一向になくならん。いつも思うんですけど、シャドウってどれ選んでも絶対使わない色あるよね。これの場合、右下のブラウンはほとんど使ってない。捨て色のないシャドウを探し中です。

これをアイホール全体にサッサッサ〜と塗って完了。

 

さて、作業も終盤にさしかかってきた。

f:id:ciiiars:20181225021621j:image

最後にリップ。友人から誕生日プレゼントにもらったRMK。これのピンクを使ってる。パールが入ってて、グロスと合わせるとツヤツヤうるるんして可愛い。

 

ここまでが普段メイク!ちょっと遊ぶ用とか仕事用。必要最低限のメイク。

 

で、ここからがライブや接触用。接触用になると、この仕事用のメイクで完成された顔に色々と付け足されていくよ。

 

まずアイラインが足される。普段とよそ行きの違いはまずアイライン。

ドラッグストアで適当に選んだ安いやつ使ってる。これでグリッと目尻を跳ね上げる。これもまた集中力を使う作業。

 

そしてこちら。

f:id:ciiiars:20181225023109j:image

友人からもらった単色アイシャドウ。これの左下。ワタクシ、ラメを塗れば塗るほど盛れると思ってる、大富豪の令嬢的感覚の持ち主であります。光り物大好き。自面(じづら)が地味で平坦なので、やり過ぎるくらいが丁度良いと思ってる。

これでアイホールをラメッラメにする。

 

そしてまつげ。これもよそ行きの時しかやらない。

f:id:ciiiars:20181225022043j:image

オススメされて買ったモテマスカラ。ビューラーで急傾斜をつけたまつ毛にベッタリ塗る。上も下もダマになるくらい塗る。

つけまは似合わないので使わないよ。小柄なので、よっぽど大人っぽいファッションにしないと顔だけ浮いてしまう。

 

そしてこれが接触用メイクで最も重要な工程。

f:id:ciiiars:20181225022108j:image

つける涙なるもの。

こいつでまつげをメタリック加工にする。鎧をかぶったようなギンギラギンにします。上下のまつげがひっつくほど塗る。瞬きするたびにキラキラ〜☆となります。男友達に「ほこり?」て言われた。

 

握手の時、タレントさんを間近で見てまず思ったのが「アイラインすごい」とか「シャドウキラキラだな〜」とか目元の印象だったので、おそらくタレント側もそう思うんじゃないかと思い、特に目はバッチリにしていく。

このまつげ用ラメを、さらに目の近くの横髪にもちょっと付ける。揺れるたびにキラキラしてテンションが上がります。

 

カラコンは使わないよ。もともと中心寄りな目がもっと寄るから。パーツがひと塊りになるから。

 

以上!!

私の化粧の全てです!!これ以上でもこれ以下でもない全工程をお披露目しました。軽量かつ時短!遠征向き !フルメイクは頑張れは10〜15分で完成!早いのが遅いのかも分からんけど。

 

まあ…代わり映えはしませんがね。いっつも同じ化粧だけどね。友人とかが会うたびに化粧変わってるのがたまにイイナ〜とか思うけど…。キラキラしたコスメたくさん持ってるのいいな〜って見てるけど。友人が化粧品の話題でキャッキャしてるの、女子らしくていいな〜って思うけど…。

 

でもこれでいいんだ!!!

化粧品をたくさん買い過ぎると管理しきれなくなるので、私にはこれくらいの量でちょうどいいんです!

 

最近はポーチの中で化粧品がガチャガチャ言うのも嫌なので、無印で出たでっかいケースに化粧品セレクトしてはめられるやつを検討しております。