魂の文学的良心

感想とかレポとか日記

ミネラルタウンの闇、深し。

 

 

 念願のミネなかガールを手に入れ、プレイ日記綴ろうとしたけど、思いのほかキャラとの思い出語りが長引いてしまった前回がこちら。

ciiiars.hatenablog.com

 

というわけで、気を取り直して快適牧場ライフスタート!!!!!

前回も言ったけど、最終目標をカイとの結婚としてます。

 

一年目 春の月

  春の月のBGMって期待感に胸膨らむ感じで良いよね。どうやら全BGMが聞けるミュージックプレイヤーってのを家に設置できるらしいんだけど、別のゲームと通信しないと無理らしいです。その時点でフルコンプ不可という険しさ。他にも通信でしか手に入らない豪華アイテム多々あるらしく、知らなきゃよかったって思いました。

ガール版では、都会の生活に疲れた主人公(元OL)が思い切って牧場生活を始めるが、広告詐欺に合い、目の前には予想外に荒れ果てた牧場が広がっていた…、という導入。ボーイ版は若干切ないスタートだったので、それに比べたらちょっとお気楽な気持ちで臨む事が出来る。女主人公、Happy牧場ライフの当てが外れて、村長をクソデカトンカチでぶん殴ろうとするの爆笑しました。殺人じゃんその時点で村長の友好度地の底に落ちたんじゃね?

 で、ボーイ版やってた時は、嫁候補以外の一般住民ってあまり気にしてなくて、興味ある人だけと仲良くしてたのよね。でもガール版って、やり込み具合を数値化した『イベント度』だとか『主人公度』っていうのを見ることができるんよ。ポイントにされると途端に気になっちゃうじゃん。住民と仲良くしないと起きないイベントがたくさんあるので、そんじゃどうせならやったろかな…ってことで、今回は住民との友好度も気にしつつプレイしていこうと思います。みんなの知らない一面も色々わかりそうだし、なにより快適な生活のため土壌作りは欠かせないしね。この歳になって分かる、よそ者の立ち振る舞い。昔なんて、保安官のハリスさんに初めて挨拶したの夏頃だからね。挨拶にも来ないやつの安全気にしてくれててありがとう。

 

 そして早速仲良くなればなるほど見えてくる、狭い土地ならではの闇。

まず四方を海と山に囲まれた、閉鎖された立地。気弱な雑貨屋店主ジェフが、「狭い街だからみんなと仲良くした方がいいよ…人付き合いは大事だからね…」てアドバイスくれるんだけど、当の本人胃悪くして病院通い。で、ジェフ行きつけの教会の神父さん「一緒にいて心地よい人とだけ仲良くすればいいのですよ。 ……本来はねって意味ありげに言ってくるの、絶対なんかあるじゃんこの街。

そして街を出て行った若者~中堅層が多すぎ。出稼ぎとか様々な事情あるんだけど、家出とかそういうのもちらほら見かける。とにかく二世帯ちゃんと揃った家族が少ない。親子全員揃ってるのってカレンとマリーの2家族だけかな? 街のちびっ子2人なんて、ユウは両親亡くなってて、メイは爺ちゃんとこに置いてけぼりで母親不在。設定重すぎない?子供ら可愛そうすぎてお菓子とかめちゃくちゃあげちゃう。でも親の代りに街の大人たちがみんなで可愛がってるようなので、狭い町だとそういう良い面もある。

なんか他にも色々と余計なこと気になってしまって、なかなかゆったりとほのぼの♡牧場ライフに集中できん。まあ3.4年目まで進めると、家族関係進展するイベとかも解放されるらしいので、気長に待ってみます。

 

さて住民のことも気にしつつ、牧場の開拓もやっていくよ!!

春は山も色鮮やかで、山歩くだけで楽しい。ドット絵最高。制限された範囲内で、色々と省略しながらもモノを表現しようとする健気さが刺さるよね(?) 

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あと久々にプレイしてみて思ったけど、こういうゲームに予備知識はいらない。プレイしながら、初見に戻りて~って何度も思った。結婚までの道筋や、効率良い金稼ぎの方法分かってるから、すごいせっかちになってしまう。とにかく自分効率厨すぎて、全然スローライフ営めない。しかも効率重視のくせに計画性は0なもんで、今大変なことになってます。

まず初日から、コロポックル(お手伝いさんの小人)を有効に使うために、有り金叩いてプレゼントを贈る。で、山で拾った出荷物で(リュックの容量少なくて何往復もするダルさ)地道に稼いで、その金でありったけのカブの種を買って植える。が、この時じょうろの練成度のこと忘れてて、夜中までひとマスずつ水やりせんとあかん羽目に陥る。→ 毎日寝坊する

というように、なにも楽しくないスタートダッシュを切ってしまいました。

あれ…念願のミネなかガールに胸躍らせてたワタシ、どこ行った?? これ昔やってた時も、せっかちなせいで毎回分刻み作業ゲーと化してしまって、すぐ嫌になってリセットするを繰り返してたので、自分昔となんも変わらないなって思いましたね。

 

こんな感じでバッタバタの春の月が終わり、畑も当初予定してた感じとは大幅に逸れました。

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最初こんなに障害物あったっけ…?ガール版だけ?

障害物破壊できるようになるまで綺麗に苗植えできないんだけど、それでも無理やり植えたせいで気持ち悪いことになった。変なところ几帳面なので、このマップ見るたびゾワッとします。これほんと計画性大事だよね。

 でも1年目にしてどうにかコロポックルのお茶会までこじつけたので、これ以降の畑作業はちょっと楽になりそう。

 

 

一年目 夏の月

 夏のBGMはポップでかわいい!作物も彩り豊かで、実った時の喜びも増し増しです。春の苗植え大失敗を反省し、あまり馬鹿みたいに作物を植えないことにした。とりあえず雑貨屋の野菜3種を100個出荷して、新しい種が追加されるのを目標にやっていく。夏はかぼちゃだったかな。春はいちごの追加を目標に頑張ったけど、残念ながらカブに情熱を注ぎ過ぎて、他のじゃがいも、きゅうりが100個に到達せず。また来年頑張ろう。

あと、ここにきてやっと余裕出てきたので、動物を飼い始めました。牛たち、鐘鳴らすともたもた付いてくるのかわいい。しかしまたこれで放牧という手間のかかる仕事が増えてしまった…。

そして夏と言えばカイ。大本命の夏男がやってくる季節です。が、ここでまさかの大失敗。事前にリックからカイの悪口を聞いとかなきゃダメなんだけど、それ忘れてたせいで、夏初日のカイ挨拶イベントが起きなかった。悪口でカイの存在をあらかじめ知るって微妙じゃない? いきなり大失敗で意気消沈しましたが、何とか気を取り直して猛アタック開始。海の家に足しげく通って、毎日水を飲み干す日々(金出せや)。前回も言ったけど、カイの海の家って午前中と夕方しか開いてないのよね。あとずっと休憩してんの。羨ましすぎるでしょその生活…。カイって男主人公と女主人公で、接する態度がまったく変わらないとこが好感度高いんよね。あとあまりネガティブな話を出さないし、自分をちゃんと客観視できてるし、心身ともに自立した大人だなって感じする。ただたまにエゲツない無礼をやってのけるみたいだけど(笑)。

 ちなみに、春から地道に女の子たちにも貢いでいたので、この時点で街の女の子とはだいぶ打ち解けてきました。毎日挨拶行くの楽しい。ところで女の子たちはほとんど初対面の挨拶イベントがあったのに対して、男性陣ではクリフのみだったんだけど、これってタイミングの問題?ガール版だから男性のイベント楽しみにしてたんだけど、残念ながら見る事が出来ませんでした。ていうか女の子たちの友好度上がった時のリアクション、ボーイ版と一緒だよね。まあ可愛いから許すけど

 この時点で全住民イチの友好度だったのが、鍛冶屋のじじいサイバラさん。春に実りすぎたカブあげてたら、あっという間に仲良くなった。鍛冶屋は牧場と近いからふらっと立ち寄れるしね。ちなみにサイバラの好物のカブとかタケノコとか、孫のグレイは見事に全部嫌いなので、ついでにってプレゼントするとガンガン愛情度下がっていきます。なにあんた反抗期?(反抗期です)。いらんかったら爺さんにあげといてー!ってひと声かけたい。

 

 で、夏の24日の花火大会なんだけどさ…、めちゃくちゃ楽しみにしてたの…。一定の愛情度ある男の子と一緒に花火見るイベなんだけど、カイの愛情度もある程度上がってたし、誘われるだろうなって思ってたんですよ。で、大会始まったら、まさかの1人観覧になっちゃったんだけど。f:id:ciiiars:20210430003501j:image

カイの大好物パイナップルが24日までに実らなくて、愛情度上げが足りなかったみたいでさ…。ビーチには全カップル揃い踏みで、完全に私はぶられてるみたいな雰囲気じゃん。何このむなしい状況。しかもカイ、夏の終わりにお別れの挨拶もなくさっさといなくなってしまいました。あれ、ボーイ版ではわざわざ牧場来てくれた気がするんだけどな…。というわけで、カイとはまた来年(虚を見つめる)。思ったより愛情度が足りてなかった一年目でした。このペースだと結婚は3.4年目とかになりそうだね。ポプリに先越されるんじゃね?まあそれはそれでおもろいけど。

 

 

一年目 秋の月

 クリフが永遠に街を去るイベントが起こる月ですね。ボーイ版ではうっかり何度も追放してしまいました。もう同じ過ちは繰り返さない。ということで、秋の月はいつイベが発生するのか日々緊張してました。

そして来たる運命の日。果樹園のデュークさんからバイトのお誘い来て、ここで仕事を斡旋してあげるのがクリフ生き残りルートなんだけど、なんかここに来て本当に誘ってあげるべきか迷っちゃった。だってクリフのやつ、春~夏って長い期間ずっと懺悔してるだけで、カーターさんのアドバイスも聞き入れず、そんで秋になると「お金が無くなってきたから、街にいられなくなるかもしれないよ!(^▽^)」とか言ってくんの。なにその笑顔コワッ!金ないなら自ら仕事ないか街中聞いて回るくらいの根性見せやがれって。ここで甘やかしちゃって本当にいいのか?

 

その時、ランちゃん親子が脳裏をよぎる。

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♪♪♪~~~~~~(あのBGM)

人見知りなクリフに懸命に喋りかけてたランちゃん…。男手一つでランちゃんを立派に育て上げた父ダッド…。クリフが街に残れば、上手いこといくとランちゃんと結婚になります。私がランちゃんを幸せにできない今、その役割はクリフしかいない。……ダッドを…安心させてやりたい…。その一心で、クリフには今後も街にいてもらうことに。このままだとどこかで野垂れ死ぬんじゃないかと心配になるし。

そして果樹園で働きだした途端、シン・クリフへと進化。ものの見事に性格も明るく、頼もしい青年に生まれ変わります。このイベント以降クリフに話しかけると、「仕事頑張ってるよ…!君のおかげだ…!(迫真)」て言ってくるんだけど。私よりランちゃんの方がよっぽど気にかけてくれてたと思うよ。なんとランちゃん既にこの時点でクリフに気があるっぽいんだよね。いやなんで??

 

 秋の半ばにあるお月見イベント。夜に山頂に行くと、現時点で一番愛情度の高い男性が待ってるっていうお祭り。本命のカイは街にいないし、なんならあっけなく去って行ってやけくそになってました。カイ抜きで一番愛情度高いのがドクターだったので、山頂言ったらドクターが待ってるんだろうな…。いやドクターも好きだけど、一緒に月見なんてしたらエリィがヤンデレ化する恐れがあったので(しません)、もう別にお月見不参加でいいやと思ってました。

で、当日、たまたま資材回収で山頂近くに来てたので、なんとなく登ってみた。

そしたらまさかのカイの後ろ姿が!!!1

なんとなく来てみたらしいです!!わざわざよその街から!?え~~~~~~なにそれ~~~~~~~!!!!!????うれすぃ~~~~~~!!!!!!!

いや~~なんか普通にときめいちゃって恥ずかしいわ。これこれこの感情!!この感情を取り戻したかったんですよね。恐ろしき遠距離パワー。まだまだ会えないと思ってたので、まさかの再開に歓喜。このイベだけで来年の夏までモチベーション維持できそうです。サンキューな。

そして住民との好感度もいい調子です。好物と誕生日調べ上げて、最短ルートで友好度上げていくというせこい手法で、ほとんどの住民の寝室入れるように。ここまできたら、もう立派なミネラルタウンの住民でしょ。住民の8割がた小麦粉かチョコ好きなので、それら備蓄しとけば問題なし。ただ、序盤にNO.1 友好度を誇ったサイバラさんの寝室と、バジルさん家の二階にはまだ入れてもらえてません。バジルさん家なんて二階上がろうとするとアンナさんに怒られるしな。すんません。

 

と、もう一人の攻略したい人物、行商人のホアンさんも、結婚条件のイベント全て見る事出来ました。あとは愛情度ためるだけ。でもホアンさんって好きなモノ少なくて、愛情度上げ苦労するよね。金目の物orりんごorお花。りんごと花好きってかわいくね?もっとドカンと愛情度上げられるもの手軽に手に入らんかな。

 

 

一年目 冬の月

 地獄の始まり。

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 冬をどう乗り切るかが牧場継続のカギと言っても過言ではない。過去何度も冬で躓いてきました。採掘と釣り意外ほんとやることねーんだわ。採掘も下層まで行けば行くほど楽しいんだろけど、ちょっとあんまり…ね…。地下深くで疲労溜まってBGM狂いだした時の恐怖ったらないし。

作物や収穫物など全く無しなので、日々に彩りがない。毎週土曜のテレビショッピングのみが生きがいでした。ある程度キッチン用品が揃ってくると料理が出来るってお楽しみ要素があるんだけど、このお料理システム、子供の頃は失敗を重ねたりとすごく楽しんでたな…。今はすぐ攻略サイト漁ってしまう(一番やってはいけないやつ)。もう失敗を楽しめる歳ではなくなってしまいました…。

 冬は行事も少なくてこれまた退屈なんだけど、バレンタインという一大イベントがあるので、それだけで色々帳消しに。チョコ貰ってキャッキャするおじさん達見るの楽しい。forガールの醍醐味。婿候補の男性にあげると、決まって「ホワイトデーあげてないのにいいの!?」て言ってきます。ええねん黙ってもらっといたら。もちろん女性陣にも全員プレゼント。で、マリーにチョコあげた時のリアクションが、意外にも「えっ…?あ、ありがとう…(引)」みたいな感じだった。え~~~~?あなたロマンチストだから結構喜ぶと思ってました。同性からのチョコの贈り物は違和感ですか!?マナの「女同士の贈り物は勘違いされる」発言にしろ、ミネなか発行年がだいぶ前なので、ジェンダー観がどうしても若干古いよね。

 

そして冬の名物、クリフがぶっ倒れるイベント。私このイベ初めて見たんだけど、予想以上に怖すぎた。広場入ったら急に時が止まって、ふらふらクリフが歩いてきて、意味わからんこと言いながらぶっ倒れる。何が起こってるのかすぐ理解できなかった。

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このイベ、ほのぼの牧場ライフに相応しくないな?

クリフが倒れた事ランちゃんに言ったらめちゃくちゃ取り乱してて、無事だったときは安堵感から涙流しとった。なにそれーーー!!妬けちゃうじゃん!!!

そしてクリフ、これまで女主人のこと一貫して「○○さん」呼びだったのに、急に「お前」呼びしたり、「サンキュ」とかと言いだす。いや誰?キャラチェンジした?

あと、冬の一大イベント、聖夜祭ことクリスマスイブ。愛情度高い男性陣から事前にディナーのお誘いが来るんだけど、今年はクリフからのみでした。いや全然いいんよ、ありがとうな!!ちゃんとクリフと二人飯キメてきたよ。でも秋にカイ来日サプライズあったから、ちょっと期待してしまいました。さすがに真冬は避けたか。この時点で、婿候補と一定の愛情度になるともらえるアイテムが、クリフ、グレイ、カイの3人分ゲット済み。なのでこの3人から聖夜祭のお誘い来るのかな~モテモテだわ~などと思ってたけど、現実はそう甘くなかった。

 

 そういえば、1年目の時点で起こるカップルの恋愛イベント全部見たよ。順調にいけば4年目には結婚してくれるはず。そして女の子と仲良くしとけば、結婚式に招待してくれるはず…!! これがまた楽しみなんですよね。

グレイ&マリー、ミネなかカップルで最推しです。グレイ、マリーに傷の手当てされて速攻落ちる。男だけの厳しい修行の最中、急に優しくされたらそら落ちる。プロフィールに「プライドは高いが単純なところも」てあったけど、単純すぎん? 見ててムズムズしますね。もう絶対マリーのこと好きじゃ~~ん!!ヒューーー!!!この二人って意外な組み合わせだと思うんだけど、意外すぎてすごくかわいい。マリーって ぼくもの2では郵便局員と恋してて、それもロマンチックで素敵なんだけど、こういう無骨な職人気質の人が相手ってのも、恋愛漫画みたいでまた良いね。

ラン&クリフも、徐々に惹かれ合ってる感じがじれったくて応援したくなる。ランちゃんは元気いっぱいハツラツで、間違いなく街の人気者だけど、そことクリフの組み合わせってのがまた憎いね…!ヒューーーーー!!!!(スタンディングオベーション)

クリフがダメダメだった頃からずっと気にかけてて、苦労してる姿をちゃんと知ってるっていう、お互い成長しながら育んだ愛情って感じで、もう私が介入する隙なんてありませんね。幸せになることを許す。

ドクター&エリィ、エリィって男主人公相手の時はすごくかわいいんだけど、ドクター相手になったらなぜか急に怖いんですよね。なんかあまりに惚れすぎてて。クリフ&ランとはまた違った意味で、私が介入する隙一切なし。いやかわいいんだけどね?

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もう顔真っ赤やん。ドクターもはよ気付いたれよ!

リック&カレンは、なにやら毎朝ベンチでおしゃべりしてるな?こんな早朝からわざわざ待ち合わせてるんだから、実は相当お互いの事好きだろ。幼馴染っていう設定と、お互いの家族のことも心配し合える仲ってのがいいですね。リックもカレンには弱い部分打ち明けてるみたいだし。ゆくゆくはカレンにビシバシ尻叩かれながらいい夫婦やってそう。

カイ&ポプリ、2人そろったビジュアルはすごいかわいいんだけど、なんかあまり幸せにならなさそうなんだよね。ちょっとポプリが無理やり迫ってる感あって、もうカイNOと言えんやんっていうね。お互い好き合っていてほしい。まあ過程はどうであれ、結婚しちゃえばこっちのもんよな!ポプリのそんな強い一面が垣間見えるカップルです。

 

というわけで険しい冬を乗り越え、今二年目の春に突入したところです。やっと作物が植えられる…!今年こそは何事も計画的に。また2年目の冬までプレイしたら続き書きます。いつになるかな…。

 

死神に取り憑かれたヲタク

 

 念願のPS4ゲット!!!!!!!ういいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!(☝ ՞ਊ ՞)☝(☝ ՞ਊ ՞)☝(☝ ՞ਊ ՞)☝!!!!!!!!!世間はPS5で大盛り上がりだけど、私は流行りが過ぎてからヌルッと手を出すことをポリシーとしてるので。(どんなポリシー?)

そしたら友人が、おススメだからって『JUDGE EYES:死神の遺言』を貸してくれました。 ジャッジアイズは、 名作ジャパニーズYAKUZAアクションゲーム「『龍が如く』シリーズ」の番外編。このシリーズ有名だし絶対おもろいって分かってはいたけど、任侠ものって生々しいし怖いしで正直ちょっと苦手で、今まで食わず嫌いしてたんだよね。しかも今絶賛ほのぼの牧場ライフ中(前回記事参照)だったので、とりあえず後回しだけど、せっかくだし序章だけプレイしてみるかつって、そのままめっっっっっっっっっちゃくちゃどハマりしてしまった。そもそもがジャニヲタなので木村さん主人公ならいつかはやらねばみたいな謎の使命感あったし、ジャンルが大好きな『リーガルサスペンス』とのことで、ハマらんわけがなかった。てなわけで、現在 牧場物語と極道抗争の二重生活を営んでます。こんなに熱中するゲームはだいぶ久々で、仕事終えて帰ってきたら即カバン放り投げてプレフォーの電源つけるっていう、小5男子みたいな生活送ってます。寝ても覚めてもジャッジアイズ。はやくター坊に会いたい。

そんなこんなで現在第4章プレイ中なので、色々振り返りながらプレイ日記綴っていく。これ書きながらも、一刻も早くジャッジアイズやりたい。

 以下ガッツリネタバレ有りの感想日記。ちなみに新価格版です。

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第一章 モグラ

 プロローグが主人公 八神隆之(やがみ たかゆき)の輝かしい弁護士姿から始まるんだけど、そこから3年後の現在、急に転落してホームレスに変身するから、話が早すぎてビビったよね。

ター坊こと八神。昔からの知り合いにはター坊呼びされてる。

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3年前にとある殺人事件の被告人 大久保新平の弁護につき、見事無罪を勝ち取り一役時の人となるんだけど、保釈直後に大久保が恋人惨殺の容疑で逮捕されることに。世間のバッシングを受け八神は弁護士事務所を去り、その後は神室町探偵という名の何でも屋を営んでるってわけ。ホームレスの格好は尾行のための変装だったんだけど、ほんとにそうなったんかと思って焦った。弁護士辞めてからも、元職場の『源田法律事務所』からはたびたび世話になってたり、元同僚にも慕われてて和やかに会話したり、ちゃんと居場所はあるようで安心した。

ター坊、弁護士時代のビジュアルが強すぎる。

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イケメンだし喧嘩と法律に強いしピッキングやドローン操縦もお手の物だし、過去に神室町のヤクザ『松金組』に経済援助を受けててバックもしっかりしてる模様で、ちょっとチートすぎんか?木村さんの存在感ある演技がすごく合うキャラクターです。

そしてター坊のバディ、海藤正治(かいとう まさはる)。元『松金組』の構成員。体デカくて横柄なようだけど、本当はお茶目で元気いっぱいなドローンおじさん。1年前に松金組を破門になっているが、そこにもなにか裏がある…? ター坊と2人で組んで、一緒に捜査したり、乱闘したり、コントみたいなやり取りしたしたり、とにかくめっちゃ仲良し。

カメラ向けると浮かれた男子高生みたいな動きするので好(ハオ)です。

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 昼が全く似合わない海藤さん。尾行が苦手みたいだけど、確かに目立ちすぎる。

 

舞台はシリーズおなじみ、東京随一の歓楽街・神室町。グラフィックきれいすぎ。

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雑居ビルがひしめき合ってて、夜はネオンが眩しい雑多な街並み。小汚さがリアルで、なんかあちこちから下水の臭いしそう。

普段は一般市民に紛れて街ブラブラしてるんだけど、なんかター坊通るとみんな吸い寄せられるようにぶつかってこない?で、自分からぶつかってきたくせに、うぜっ…みたいな顔されんの。あと近づいただけで避けられるやつとか、あんま慣れてないので傷つくんですが(笑)。龍が如くシリーズはみんなこうなの?

他にも、車に上って通行人に写真撮られてみたり、

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猫を探してみたりしてます。

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結局こっちでもほのぼのライフ送ってんじゃん。

  神室町は治安クソ悪なので、街ブラしてるとヤクザやチンピラなどがじゃんじゃん喧嘩吹っかけてきます。ワタクシ超平和主義で喧嘩は極力避けてるので、危険な臭いがしたら全力疾走。おかげさまで早々に『鉄人ランナー』の称号貰っちゃった。血の表現ももちろんマイルドだし、通行人にもなるべくぶつからないよう徒歩移動だし。そもそもこのゲーム向いてないのでは…?

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 絡んできたチンピラをフルボッコするター坊。カンフーっぽいアクションの他、酒飲むと酔拳使えたりするのでおもしろい。EXアクションっていう必殺技が使えるんだけど、たまにビックリするほど過激なのあって、チンピラに同情しちゃうよね。倒れてるチンピラの顔面蹴っ飛ばすとかはまだ優しい方。一回屋上で闘ったとき、チンピラ抱え上げてそのまま地上に突き落とすやつあって3度見くらいしました(笑)。相手死なんか!? 落とした後ター坊が若干ばつが悪い顔するのもポイント。他にもギャグ満載の演出や、仲間との協力技なんかもあり、まだ見ぬEXアクション発掘も楽しみの一つ。

 

 そんな自由気まま生活だったんだけど、かつて働いていた源田法律事務所から、ター坊の元に依頼が舞い込んでくる。神室町では、関東の『東城会』と、関西の『共礼会』、ふたつの反社会勢力の抗争が激化していた。そんな中、共礼会の組員ばかりが惨殺される『眼球くり抜き殺人事件』が発生。街に不穏な空気が流れる中、ついに第3の殺人がおこる。その容疑者として逮捕されたのが、東城会系 松金組の若頭、羽村京平(はむら きょうへい)だった。

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いや絶対やってるじゃん。細つり眉からヤバさ伺えるって。結構ねちっこくて嫌味な物言いするので、見た目と相まって厄介さ全開。組長の息子同然のター坊や、同じく可愛がられる海藤さんを嫌ってるぽくて、嫉妬渦巻く三つ巴戦争。組長への忠誠心は本物っぽいです。

で、無罪を主張する羽村のカシラ、付き合いのある源田法律事務所に自身の弁護を依頼。ター坊の元上司、新谷弁護士が請け負うことになり、そのバックアップとして動くことになったター坊。警察署に接見に来て、羽村と睨み合いになるシーン。羽村すごいター坊の地雷をねちねちなじるので、思わず面会ガラスにシャッター降ろしたくなっちゃう。新谷ちょっとはフォローしたれ。この人典型的な長い物には巻かれろタイプだな。

そして羽村のカシラのアリバイ証明のために、ひたすら聞き込みして現場観察するっていう超地道な作業。そして雲を掴むような捜査の末、一筋の光が見えた瞬間、最っ高に気持ちいいですね。探偵らしく状況証拠を選択して突きつけるモードもあって、激熱です。間違えると「…いやそれも大事ですが、そうではなく…!」って選択し直しになるの、焦ってる焦ってる(^^) ってなって楽しい。弁護士であることを有利に使ってストーリー進むのとか、王道だけど一番カッコいい瞬間。

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 第3の被害者 久米の状況が徐々に明らかになってくんだけど、こんな大勢にリンチされるのほんとかわいそうだよ…。そういうのやめないか? ここら辺から、思わず目をそらしたくなるようなシーンが増えます。

 事件の関係者の村瀬に近づくため、共礼会アジトに侵入するくだり。ピッキングやドローンでの偵察など、探偵っぽいモードの数々にテンション上がります。ただ操作めっちゃむずいけどな。あとさ、ジャッジアイズって潜入モードの時以外は着替えってできないんだね。喧嘩番長とかでも着替えや散髪でカスタマイズするのがオモロー要素だけど、やっぱ主人公にモデルがいるとなると、あまり権威を損なうようなことできないからかな?

KJアート潜入後、事務所で鍵探してる間ずっと事務所の姉ちゃんに見られてるの、怖すぎるんだが。ビビりなので、潜入とか尾行モードがかなり苦手。チャンピオン街での尾行なんかリトライくらいすぎてトラウマになったわ。サイドケースも事前に尾行モードないか調べてから受けるようにしてます(笑)。

 アクション苦手すぎて、村瀬に全然勝てない。監視カメラの姿はめちゃくちゃ弱そうだったのに、実際は超つえーでやんの。結局3回くらいリトライしたかも。紫スーツ恐怖症になった。これあんまりリトライしすぎると、「今だけイージーモードに変更しますか?」ってゲーム側にちょっと気つかわれるの、恥ずかしすぎる。迷わず「はい」選択しますが。私アクションまあまあ下手なくせに、今んとこ一応ノーマルモードでプレイしてるんだよね。なのでちょっと強めのチンピラにもボッコボコにやられてます。ごめんター坊…。

 

 そして証拠も揃い、胸熱の法廷編。弁護士側の証人となったホストのセイヤ、色々と不憫すぎる。歩いてただけでぶん殴られ、妹もさらわれ、法廷では海老蔵(泉田検事)に滅多打ちにされて、ほんと不幸な人だよ。まあその分大勢のホス狂いを不幸にしてますが。セイヤ案外良いキャラだったので、今後も登場してほしいな。

我らが新谷弁護士

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てっきり口だけで実力は大したことない人なんじゃと思ってたけど、弁護士としての腕は確かみたいで、なんだかんだ憎めない良いキャラだった。ター坊とはお互い結構ずけずけ言い合える間柄みたいだし、わりと良い関係性じゃん!…と思ってたら後々とんでもないことになるらしい。今回ネタバレ完全シャットアウトでプレイしてるんだけど、新谷の本名調べたくてググったら、画像欄にものすごいネタバレ並んでた。迂闊だった…。

法廷で闘う、海老蔵 (海老蔵ではない)こと泉田検事

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 3年前裁判でター坊に負けてから、しつこく根に持ってる人。すっごい敵意むき出しだけど、ター坊には軽くあしらわれてる。そんでター坊の煽りには簡単に乗ってくれるので、テンション上がる。こういうプラドエベレストなやつ、好きですねぇ~。多分後ほど熱い握手交わしてくれると思ってます。

 

 そして色々あったけど、羽村のカシラの無罪が確定し、無事弁護側としての役割は終えたター坊たち。しかし事件について調べれていく過程で、『眼球くり抜き殺人』真犯人の存在と、羽村のカシラが真犯人を庇っている可能性に気付く。ター坊は影に潜んだ真犯人をモグラと名付け、今後も独自に調査を行っていくことに…。

と、まるで宮部ミステリーのような膨大なストーリー。次々点と点が繋がっていく怒涛の展開に、緊張で手に汗握る。こんな面白いのにまだ第一章?? やだ…全クリしちゃうのもったいない…。

 余談だけど、一章までは全然金なくて困りました。友人の九十九のために1万円のフィギュア買うの、ガチで渋った。タクシーすら利用できない極貧生活。

 

 

 

第二章 アンダーザウォーター

 第二章では、とにかく羽村のカシラ三昧。もう嫌になるくらい羽村にボコられてボコられてボコられて。ター坊顔の形変わっちゃう…。でも新たなキャラもじゃんじゃん登場で、仲間が増えそうな予感。あと、二章からサブイベントなどが出来るようになって、神室町民との絆を深めています。絆深めると街の評判が上がるらしくて、そしたらもう通行人から避けられなくなるのかな!(まだ気にしてる)

富岡さんのまずいカレー食べた時のリアクション爆笑しちゃった。

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 神室町の仮面窃盗団、いきなり登場。いつかは絡みそうだなと思ってたけど、予想以上に早くて嬉しい。 で、ター坊、運悪く窃盗騒ぎに巻き込まれてしまい、ここでチェイスモードに突入! なんだけど、激ムズで5回以上リトライしました。何もかも下手くそでゲーム側に申し訳ない。人や障害物は避けられても、ちっちゃいカラーコーンでつまずいて距離離されるんだよね。塀登れるんだからちっちゃいコーンくらい頑張って飛び越えてほしい。

なんやかんや色々あって、仮面男に命を救われることに。この人がリーダーなのかな?

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一刻もはやく仲間になってください。

その後サブイベントでホームレスの近藤さんを救うことになるんだけど、この人と定期的に雑談するのが日々の楽しみになった。ガールフレンドの攻略よりも近藤さん。近藤さんに被害が及ぶので近くで喧嘩はしない。近藤さんを想う日々。今日は救ったり救われたり大変な一日です。

そしてこういうゲームでは絶対必要な『情報垂れ流し汚職警官』登場!こいつがいないと何も始まらない。

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汚職警官 綾部、“まさに”な見た目に大興奮!!キャラもビジュアルもすごく好き。ター坊のこと気に入ってるのも、「嫌いな上司をぎゃふんと言わせてくれたから」っていう最高な理由です。まだあまり信頼関係結べてないけど、この人もゆくゆくは頼もしい味方になってくれると信じてます。

 カジノで遊べるようになったんだけど、ブラックジャックもポーカーも全然ルール分からんかった。ババ抜きとかないの?とりあえずワンゲームしないとシナリオ進まないので、意味わからずボタン連打で済ませました。それはそうと、鯉女房のおっさんがマスコットキャラみたいで癒し。ジャージが黄色すぎる。

 

『眼球くり抜き殺人』第一の被害者の情報を探るため、ソープにお邪魔するター坊。おとなしく膝の上に手置いて待ってるの笑った。

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指名したカナエちゃんの足元がアップで映って、「えらく渋い格好してるな…」と思ったら、羽村のカシラでした。チェンジで。

こっちがモグラについて嗅ぎまわってる事をどこからか仕入れてきて、妨害しにきた様子。絶対綾部から仕入れたやろ!!あの悪徳刑事!!で、ここで一旦ボコられる。あ~怖かった。その後すぐ組長にチクるター坊も、なかなか思い立ったことするなと思いましたが(笑)。そんなん絶対カシラの耳に入るって。これ後で痛い目見るな~。

頼みの綱だった松金組組長だけど、残念ながら組長にすら今の羽村は止められない。これ積んだんじゃない?モグラより恐ろしいよ羽村。そんで1章で羽村についてた下っ端ヤクザケンゴ、お前急に態度デカくなったな?こないだまでヘコヘコしてたくせに?こいつを痛い目に合わせてやることが今後の目標になりました。

 その後案の定喫茶アルプスに呼び出され、そこで羽村一派にボッコボコに集団リンチ受けるター坊。この後の章でアルプスの店員とフレンドイベントあるんだけど、もう怖くてアルプス立ち寄れない。こいつも松金組に買収された一員なんじゃと疑ってしまうわ。

ボッコボコにされた後に反撃開始するター坊、あまりのタフさに感動する。一瞬このまま殺されるんじゃと思っちゃった。そして早速例のケンゴを叩きのめすチャンス到来(笑)。目標たててから実行できるまでが異様に早かった。ヌンチャクみたいなやつ拾って顔面殴打してやりました。ふぅスッキリ。その後カシラ補佐のジャンボ尾崎と戦闘になるんだけど、尾崎の顔怖いよ~~~~~!!!絶対勝ち目ないってこんなん!!海藤さん助けて~~~!!!

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さっきまで気持ちよくいたぶってたケンゴだけど、震えながら銃持ってるの見たら、なんか急にかわいそうになってきた。これもしかしたらケンゴ仲間入りワンチャンあるのでは?

 危うく殺されそうになったところを、さっきの仮面の男が飛び蹴りで助けに入ってくれて、難を逃れるター坊!!!このシーンかっこよすぎてムービー何回も見ちゃう。

そしてジャッジアイズ最大の見せ場と言っても過言ではない、大迫力のスケボーチェイス!!

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追ってくる松金組の刺客を、華麗なスケボーアクションでかわしていく!!!完全にアクション映画で見入ってるところ、急に入ってくるコマンド入力にハッとさせられる。心臓バックバクで手元おぼつかなくて焦りました。ただただ見ていたい!このシーンだけチャプターで何回もプレイできないかな?

チェイスの途中で仮面男と別れるんだけど、最後の方で再び合流できた時、思わずパァン…///(赤い実がはじける音)な感情に陥っちゃった。喋り方も掴みどころがなく飄々としていて、助けてくれた理由もよくわからないまま。結局2章では素顔明かさないまま去っていく。

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なにそれーーーーーーーー!!!!!まだなにも分からないヤツなのに、大好きになっちゃったじゃん!!!

ター坊からの仕事の誘いを「お互いまだ信用できてないから」つって断るんだけど、でも「八神さん♪」ってター坊名前は知ってた。しかも意味ありげ。なにもう出てるキャラなの!?まさか星野くん!?それか過去に何か因縁ある人?いやまだ分かんないうちに変な憶測並べまくると後で赤っ恥かくので、あんま言うのやめとくわ。

 

で、かっこよすぎる本編はいったん休憩で、ギャグ満載のサイドイベントをプレイ。いつでも好きな時に請け負う事が出来る。なので羽村のカシラにボコられる合間に、息抜きにパンツ泥棒捕まえたりできます。ター坊どういう心境?

パンツ泥棒捕まえるため、被害者のパンツを事細かに調査するター坊。

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柄にもこだわるター坊。こんな真剣な表情初めてみたんですが。

他にも、飛んでったカツラを追っかけてチェイスしたり。さっきのスケボーチェイスと同じ世界線

 

は~~おもしろ。一気に終わらせちゃうのもったいないけど、続き気になりすぎて止められない。多分続きの章もまた感想書きます。

 

カイと結婚するまで帰れまテン

 

Happy牧場ライフ開始!!!!!!!!!!!!!

 

 牧場物語シリーズの『ミネラルタウンのなかまたち』通称ミネなかを子供の頃やり込んで、女子全員からモテモテのハーレムタウンつくってました。で、男主人公verはある程度やり込んだので、次は女主人公の『forガール』を中古で購入。こないだミネなかがSwitchでリメイクされたので、超久々にやりたいな~と思ってたタイミングで運よく発見。

 

 というわけで、十数年ぶりにミネラルタウンに帰還。

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 ガール版の主人公、ゲキマブ金髪で浮いてない?舞台はボーイ版と同じくミネラルタウンで、住民や町並みはハーベストムーンでお馴染みの光景。なんかミネなかの世界って、過去作からifにifを重ねすぎてどれが真の世界線なのかわからんよね(笑)。

今回プレイ日記書くにあたり、終着点をある程度決めておきたいんだけど、とりあえずガール版で一番やりたかった『カイと結婚』を一応のゴールとしときます。

正直ボーイ版でシステム的に十分楽しめてたんだけど、唯一消化不良だったのが『カイと親友どまり』ってところなんですよね。春夏秋冬を繰り返す中で、夏季限定でよその街からやってくるのがカイってやつで、ボーイ版ではいつも親友になってたんだけど、どんだけ仲良くても秋になるとサヨナラは絶対なんですよ。俺は無力だ…。そんなカイを一年中街にとどめておくには、結婚するしかないってわけ。というわけで、カイさんには自由な生活とか収入源とか捨て置いてもらって、一年中ミネラルタウンにいてもらいます。生涯養ってやるよ。

あとホアンさんっていうインチキ商売人とも結婚してみたい。そんなん絶対おもろいやろ。

 

 プレイ日記の前に、結婚候補となる街の若者たちと、その他気になる住民を軽く紹介する。これまでの思い出とかも語るよ。

ミネなかは花嫁候補の女の子たちがめちゃくちゃ魅力的。明るく前向きでパワフルな人が多くて、マジで全員と結婚しないと気がすまない。それに比べ、男性陣ってちょっと情けない人多いよね。まあ可愛い奴らではあります。昔はカッコいいって思ってたけど、自分が大人になって改めてイベント見ると、結構ツッコミどころ多くて冷静になっちゃう。もう当時のようなピュアな気持ちで挑めなくなっとる。

結婚候補は男女各5人ずつで、主人公と結婚しなかった場合は、ゆくゆくは候補同士で結婚しちゃいます。ワタクシ候補同士のカップル推しなところもあるから、2人ずつセットで紹介してくね。

 

マリー

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 一家で都会から引っ越してきた、メガネと黒髪おさげがチャームポイントの女の子。控えめでおとなしい性格で、父親の書籍が置かれた図書館の受付嬢をしている。実は酒に強いというギャップ持ち。ボーイ版では真っ先にマリーにアプローチしてました。愛情度(中)くらいになると照れてまともに話してもらえないんだけど、そのさらに上をいくと、「やぁやぁ!来てくれたんだね!?」みたいにカラ元気で照れをごまかしてるのがバチクソにかわいいです。さらにその上をいく愛情度(大)になった時のリアクションが、かわいすぎて悶絶する。結婚するか…? 住民達の図書館の利用率の低さを寂しがってたので、俺がめちゃくちゃ通い倒しました。出荷額の本は読みすぎてほぼ覚えた。たまに図書館の二階にドクターいてビビる。休日は家族で山に出かけたり、趣味で小説書いたりとかなり充実してる印象で、結婚にあまり興味なさそう。男性陣で人気ナンバーワン(恐らく)なグレイとカップルなせいで、様々な逆風にもまれてて悲しい。まあその分私がマリーを愛すけど。

 

グレイ

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 金髪碧眼、プライドが高くぶっきらぼうな職人気質だけど、女の子にちょっと弱いシャイなあんちくしょう。厳しいじいちゃんの元で、反発しながら鍛冶職人見習いをしている。多分男性攻略キャラで断トツ人気じゃないかな。ボーイ版と違って、ガール版ではかなり優しい口調と態度で接してくれる。最初「こんなニコニコするやつだっけ?」て二度見した。ただし選択肢を間違えるとキレられます。そこら辺はボーイ版の片鱗をのぞかせるよね。精神面ではまだまだ未熟で、すぐ投げ出したくなったり、結構愚痴もこぼすこともある。仲良くなると、初めて作ったアクセサリーをプレゼントしてくれたり、職人としての成長を感じられるイベントもあって嬉しい。マリーとグレイの恋愛イベントは、チョロすぎて非常にほほえましい。マリーを速攻気に入って、午後は毎日図書館に通い詰める等、なかなかの猛アプローチっぷりを見せます。私も負けじと通い詰めましたが、さすがに毎日となると適わなかった。午後からも修行に明け暮れろ。

 

ラン

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 大きなリボンで結った三つ編みとオーバーオールがよく似合う、酒場の一人娘。元気いっぱいで食べることが大好きな、働き者のおてんばっ子。過去作ではグレイと血縁者だったので、同じく金髪碧眼という複雑な背景。ランとは過去に結婚&妊娠出産までこじつけてますね。誕生日プレゼントもらった時のリアクションがグゥ可愛い。自分は恋愛とは無縁だと思ってたけど、だんだん主人公に惹かれながら「私女の子っぽいかな?」とか気にしたりするあたりが超かわいい。ありのままのランちゃんでいてくれたらええんやで…。愛情度が高くなってくると仕事中ボーッとすることも増えてくるみたいで、これは今すぐ嫁にもらうしかないな。亡くなった母親関連のイベントがいくつかあって、見てるうちにラン親子のファンになってしまう。父ちゃんも良い男だしね!早朝から夜遅くまで、定休日なしで働く元気いっぱいな親子です。毎朝ポプリと泉に来てるんだけど、仲良いんかな。毎朝2人そろって歩いてるの見かけると、アイドルじゃんって思います。

 

クリフ

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 家族と生き別れ、ミネラルタウンにたどり着いた青年。最初の頃は常に項垂れて暗い印象で、一日中教会で懺悔している。近寄ってはいけないオーラをぷんぷん漂わせているので、そりゃ住民にも馴染めんわと納得がいってしまう。無職で街にも馴染めず、このままでいいのか?と悩んでいるわりには、神父さんに人との関わりについてアドバイスされると「そんなの恥ずかしいに決まってるじゃないですか」とか呆れ顔で開き直る始末。テメーで変わる気がないやつに神は救いの手を差し伸べたりはしませんが!?一生懺悔してろ!!あと、おどおどしてるのかと思いきや、急に「お前」呼びしたり、「サンキュ」とか言ったり、キャラがブレブレぇ!ここらへんもボーイ版の片鱗が見え隠れする。ボーイ版ではもっと男っぽい口調なんだよね。一年目の秋ごろに主人公が職業を斡旋してやらないと、ミネラルタウンを永久に去ってしまいます。なんかクリフの運命は私次第みたいになってるのスゲー嫌なんですが!果樹園で職を得てからは急に明るく逞しい好青年に生まれ変わり、果樹園一家とも本当の家族みたいな関係を築く。居場所を得てからの活力のみなぎりっぷりには少し感動した。今のクリフなら安心してランちゃんを任せられるから、ランちゃんとダッド(ラン父)を頼んだよ!

 

ポプリ

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 養鶏場兄妹の妹の方。明るく天真爛漫で、都会の暮らしに憧れるちょっとおませな女の子。喜怒哀楽が激しくわがままな面もある。だけど子ども扱いはあまり嬉しくないようで、過保護な兄を煙たがってる様子。一見人懐こそうだけど、実際はだいぶ壁を感じました。初期の挨拶は「……こんにちは」「ポプリに何か用?」(怪訝そう)で、挨拶の前の「……」がすごい気になる。なにその間!すごいこっちの事探ってる感!!本性知りて〜〜~!!なので仲良くなってきた時は嬉しさもひとしお。超でれっでれになってくれるので、壁を乗り越えたかいがあったってもんです。ハロウィンでは子供に交じってチョコをもらいに来ます。やれやれ…(愛)。シティボーイのカイは憧れの的で、カイのためならすごい頑張ってしまう。カイのために一生懸命尽くしてる姿見ると、なにがなんでも振り向かせたくなってしまいますね。なんか3.4年目まで進めると父親関係のイベントが解放されるらしいから、頑張って条件揃えていきたいな。あと、女の子たちが教会で音楽を披露する『秋の音楽祭』ってイベントがあるんだけど、花嫁候補で唯一ポプリだけ不参加なんだけど、なんで…?

 

カイ

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 各地を転々として海の家を開いている、常夏お料理男子。ミネラルタウンにも夏の間だけいる期間限定の男。さっぱりしてて気さくだし、飄々としてて気分の波もないし、作中で一番心身ともに安定してると思う。ある程度仲良くなると、「もうすぐ行くから待ってろよ」「いろんなところに連れていきたい」などとサラッと言ってくる。そういうの気取らず誰にでも言ってそうなところがグゥしびれる。軟派でなさそうなんだけど、公式曰く『お調子者』らしいので、どこまでが本心なのかわからんところも良いよね。はぁ…マジで一年中いてくんねーかな…。

夏の間は、朝 仕事、昼~夕方 休憩、夜 仕事っていう生活をしてて、理想の生活リズムじゃん。めっちゃ休憩してるから、食事しに行くタイミング掴み辛ッ!ポプリとの恋愛イベントでは、ポプリが半ば強引に周りから固めるような形で結婚するんだけど、カイが全然嬉しそうじゃなくてビックリしました。そんなんじゃ私も安心して見送れないじゃん!

 

カレン

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 サッパリとした性格の美人さん。強気なところあるけど面倒見のいい姉御肌で、一生尻に敷かれたくなる。雑貨屋を営む両親と暮らしていて、日中は1人で海や泉に出かけたり、木こりのおっちゃん家に上がっていたりと、わりとマイペースに行動している模様。牧場と一番合わなさそうだけど、嫁に来て大丈夫か?カレンも過去2回ほど愛情度MAXにしてた。大好物がワインなので、本命だったときはワイナリーに通いまくって浪費してました。ワインひとつ300円もしやがるからね?なかなか高嶺の花で熱くなりました。養鶏場のリックとカップルで、最初はマジで釣り合わないと思ってたけど、最近はなんだかんだカレンにはリックみたいな人が一番合ってんじゃねって思ってきた。カレンの両親の力関係と同じような家庭を築いてそうだよね。2人で養鶏場切り盛りするのも素敵なんじゃないかね。音楽祭ではメインボーカルを担当したり、メシまずキャラだったりと、結構良いポジションにいること多い。

 

リック

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 明るくて気さくな青年。家を留守にしている父に代わり、一家の大黒柱として養鶏を切り盛りしている。病気の母や、自由気ままな妹の事で気苦労は絶えない様子。そのせいかな、ちょっと性格に難ありなのは。短気だし人の話聞かない面も...。なんかもう真面目すぎて、変な方向に突っ走ってるな~と思います。良いところはほんと良いやつなんだけどね!とにかく働き者で、一日中家の買い物や家業に明け暮れてる様子。早朝と夜遅くに息抜きしてるようなんだけど、もっと休んだ方がよくない?

余談だけどひとつ言いたいのが、長髪キャラはクリフ一人だけでよくないか…?クリフのワイルドな感じとちょっと違って、なんか忍たまの女装みたいな髪型してんじゃん。あとそのハチマキはなんだ。短髪だったら多分もっとかっこ良かったと思います!

 

エリィ

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 ばあちゃんと弟を支えながら、看護師見習いとして働く女の子。真面目で家庭的。いつも私の体調を気にしてくれる、天使のような存在。ショートカットがグゥかわいい。彼女は出会った時から既にドクターにぞっこんだったので、どうにか俺を見て欲しくて熱意で猛アタックしてました。もはやエリィ越しに見えるドクターの影に恋してたのかもしれん。エリィの照れて微笑む顔グラはこの世で一番かわいいです。ただガール版では、エリィの好感度低いままドクターと結婚すると、やや嫌味っぽい発言するようで、それ知って一気に怖くなっちゃった。言われてみればヤンデレっぽいわ。ボーイ版で愛情度(大)にすると、結婚と仕事の両立をうわ言のように話してるんだけど、5股かけてるなんてバレたら刺されるよね。

 エリィのばあちゃんエレンさんの若い頃が、ぼくもの無印の花嫁候補の一人という設定で、シリーズものならではの粋な演出も楽しめる。ミネなかの花嫁候補は全員、ぼくもの無印の花嫁候補の子孫らしいよ。

 

ドクター

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 街1番の財力を誇る、クールだけどやや天然なお医者様。図書館でも山でもどこでもヘッドライト(?)を取らないことで有名。天然だし結構大胆な行動とるので、結婚したら毎日飽きずにワンダフルライフを送れること間違いなし。ドクターとの恋愛イベントが、毎回試薬を主人公に試すって流れなんですけど、はたしてこれで愛育まれてるの?ドクター専用のモルモットじゃね?エリィとのイベントはあんなにラブラブなのに、急にギャグになるじゃん。山に生えてる薬草とかあげるとすごい喜ぶので、タケノコ狩りのついでに差し入れしてたら、あっという間に愛情度上がってしまいました。このままではエリィがヤンデレ化してしまう…(汗)、というわけで適当にゴミとかプレゼントして愛情度落としといた。ごめんなさい。四六時中仕事してるイメージだけど、たまには息抜きしてる?ボーイ版では、仲良くなればなるほど、自分の無力さや悲痛な思いを嘆いてきます。幼少期も少しほの暗い雰囲気で、一歩間違えるとエリィ共々闇堕ちしそう。

 

ホアンさん

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 おなじみインチキ商売人。まさか隠し花婿候補に選抜されているとは…。わざわざ牧場までやってきて、妙に高いりんごやら花瓶売りつけにくることで有名。買ったら買ったで予想外デスみたいな反応するしね。ダメ元で変なもん売りにくるな!

ザクの家で商売してるけど、ホアンさん普段どこで寝泊まりしてるんかな。ホアンさんのベッドどこにもないよね。俺ん家のふかふかベッドで寝かせてやるよってわけで、一刻も早くホアンさんを婿に迎えなくては。

 

サーシャさん

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 カレンの母ちゃん。ボーイ版では、花嫁候補よりも猛アタックしてた。いい女すぎてスペックの配合おかしいと思います。さっぱりしててあまりお喋りじゃないけど、なにかと主人公を気にかけてくれたりと、面倒見のいいマダムです。普段は気弱な夫を支えながら雑貨屋を営み、休日は街の年寄りや病弱な友人の家を訪れたりと、いろんな人をマメに気にかけてる様子。ほんと良い人…。お花やチョコで喜んでくれたりとかわいらしい一面もあり、出会った瞬間心奪われました。住民が雑貨屋の商品をツケまくってるらしいんだけど、サーシャさんがガツンと言えば慌てて返しに来ると思う。

 

カーターさん

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 住民がこぞって「型破り」と評する、教会の神父さん。穏やかでいつもニコニコしてて、たまに冗談言ったりする。教会の裏で採れるマイタケを、毎年こっそりと楽しんでいる。仲良くなると私にもおすそ分けしてくれます。あんまよくわからんけど、とにかくおもろい人

クリフの事を何かと気にかけているようで、自ずとクリフイベントへの出演が多い。クリフの人間関係のことで、ランに「彼が街の人と仲良くなれるよう手を回してあげてください^^」って頼むやつ、あれ思いっきりクリフの目の前で話し出すから笑っちゃいましたね。クリフ居たたまれなさ過ぎるだろ。

 

ムギさん

ヨーデル牧場を営むじいさん。結構お年を召してるように見えるけど、家畜の世話1人で出来るん?小さい孫と二人暮らしなんだけど、どうも昔街を出た娘がひょっこり帰ってきて、孫だけ置いて再び出てったって経緯らしい。ミネラルタウンのほの暗さを代表するエピソードの1つです。なにか真相はあるんだろうけど、明かされるのはまだまだ先のイベントらしい。ミネラルタウンって街を出ていく若者多いよね。

 

デューク

果樹園のおっちゃん。子どもの頃はすごく好きでした…。気さくでダンディーな、ちょい悪風な酒飲みイケメンおやじだと思ってた。けど今ならわかる、深く知りあったら面倒な人だと。娘と大げんかの末家出させちゃうし、雑貨屋の商品つけ払いして返さないし、酒場の亭主と喧嘩するし、若者に飲み比べ挑んで負けてるし。絶対大声とノリで押し切ってるだろ。クリフが果樹園にやって来てからは、ちょっとは愚行は減ったのかな?教会にも行くようになったし、お互い良い刺激をもらってる。本当の父と息子みたいな関係になったね。

 

マナ

デュークの嫁で、ミネなか名物の超お喋りマダム。マナに喋りかけるとセリフ長いわスピード早いわで、ひたすらAボタン連打タイム。ドクターの深刻な悩みを、翌日には町中に言いふらしててドクター困り果ててました(笑)。ちょっとは自重しろ!まぁ悪気無いお喋りさんって感じで、いやらしさとかはないです。たまにおもろい話も聞かせてくれるしね。でもマナにプレゼント送った際の「あなた女子なのに女の子ばかりにプレゼントしてると勘違いされるわよ」的なセリフは、うるせえ好きにさせろ!!って言いたくなります。

GBA版では見た目すごく若くて、花嫁候補に交じってても違和感ないくらい可愛い。でもSwitch版では髪型がワンレンからベリーショートみたいになって、強い女感増した。オーガニック料理とヨガにこだわってそうな見た目(ド偏見)

 

 

 まだまだおもろい人たくさんいるんだけど、思いのほか長くなって焦ってるので、その他の住民たちはまたおいおい。というわけで牧場開拓はまた次回にします。計画性のない苗植えをとくとご覧あれ。

 

 

 

 

アルス新メンバーをもっと知ろうの会

 

※書き始めたのが8月なので、記事の始まりと終わりで変な時差があります。

※中の人の話もするよ。

 

 

 

 

『My Little HERO』発売おめでとう!✌︎('ω')✌︎

 

初回B特典の新メンバードッキリ、字面だけ見たらひやひやしたけど、みんななんだかんだ楽しそうだったので良かったです。

 

最近企画モノやブログが始まったりで、新メンバーの人柄を知る機会が得られ、おかげでまた現場行きたい意欲がメキメキ湧いてきました。以前は情報がなさすぎて、一回イベント逃したらもうついていけねぇみたいな感覚ありました。それもあって、約一年間空白の時間ができてしまった。

というわけで、ここに『新メンバーをもっと知ろうの会』発足を宣言するよ!会員は私一人。情報過疎な私が、ネットで拾える情報のみで、新メンバーたちの人となりを探ってみます。一刻も早く生で見たいけど、このご時世なかなかそうは問屋がおろさないので。なんなら仕事上もう遠征は無理かも。知れば知るほどツラくなるやつやん。

 

まず、私自身イマイチちゃんとわかってない、『2019年3月の新メンバー発表から、2020年3月の正式参加まで』の約1年間のイベントや出演情報などの流れをザッとおさらい。所詮ネットで拾える限りの情報のみだから、何か誤りあったらコッソリ教えてね。

 

日付 イベント 出演者 出来事
2019/3/15 ツイッター漫画   部員不足により、ダンス部廃部の旨が知らされる
      3/23 第81回 生徒総会 ミコト(写真のみ)タケルダイチ タケルダイチ 3次元で初登場

    4/5

ツイッター漫画 タケル タケル 2次元で初登場
     4/15 ツイッター漫画 ミコト ミコト 2次元で初登場
        4/25 ツイッター漫画 リンネ リンネ 2次元で初登場
        5/25 ツイッター漫画 ダイチリク ダイチリク 2次元で初登場
          6/1 榊原家のティーパーティ ミコトタケルリンネ ミコトリンネ 3次元で初登場
          7/6

踊ってみた

『金曜日のおはよう』投稿

ミコトタケル  
        7/15 ツイッター漫画   新入部員勧誘に向け動く
        7/25 ツイッター漫画 スバル スバル 2次元で初登場
          8/4 アキバ大好き祭り ミコトタケルダイチリンネ  
          8/9 神田明神納涼祭り 6人全員 リクスバル 3次元で初登場
        8/25

踊ってみた

『唯一、愛ノ詠』投稿

6人全員 11人全員で初踊ってみた
        9/25

踊ってみた

『Fly to night, tonight 』投稿

ダイチリク  
      10/15 ツイッター漫画 6人全員 新メンバーが入部届を書く
      10/19 第2回 公開模擬試験 6人全員 11人全員で初接触イベント
        11/5 『踊ってみた』動画投稿 ミコト  
      11/24 踊り手サミットvol.4 6人全員  
 2020/2/1 スペシャルライブ 6人全員  
        2/23 ダンマスワールド 6人全員  
        3/27 クロノステージvol.4 6人全員 29日に6人の正式入部を発表

 

正式加入までは大体こういう流れでした。

表をざっと見て感じたのが、『コトが始まってから正式入部までの期間が一年間もあった』という衝撃。普通にバリバリ活動してた印象なんですが。もうこんだけ出てたら早くメンバーって呼んであげてほしいわ。

そんでスバルさん初登場結構遅いね!?表見ると半年近く遅れてることになるけど、マジでそんなに間隔あったっけ?自分で作っといてなんだけどイマイチ信憑性ないのですが。ちょっと当時のことあんま覚えてなくて申し訳ない。もし事実だったら、満を持したな~~~~!wってスバルさんを労ってやりたい。私は 19年3月の生徒総会のみ参加してるので、やっぱどうしても一発目のミコトタケルダイチインパクが強くて、後から小出しだった残り3人はやや印象薄いんですよね。

 ちなみに踊ってみた動画だけはアップロードされたらすぐ見てて、『Fly to night, tonight 』でダンス部門は速攻で津田ツインズ推しになってました。前もどっかの記事で言ったかもしれんけど、アルスの好きなとこ堂々の第一位が『高速ダンス』なので、ダンスが良かったらオールオッケーなんです。

もちろん津田ツインズだけじゃなく、みんな良かったです!『唯一、愛ノ詠』の6人バックで踊ってたアレも好きで、ダンスは全員ハナマル合格ッ!!グゥ~~~~~~~!!!!👍👍

ダンスがOKだったので、初登場時感じた不安はわりとすぐ払拭されました。メンバーが楽しんでグループに真摯に向き合ってくれていれば全然オッケー!!頑張る若者は無条件で応援しちゃうよ☆!!

 

グループの動きと私の心境談議はこのへんにしといて、早速新メン一人一人を掘り下げてみる。現場参加してない私にとって、新メンバーの人となりを探る術が、ブログ・DVD・動画サイト・FC動画くらいしかないので、これらで頑張って新メンバーの事探っていきます。まぁその人の佇まいとか、生じゃないと感じ取れないこともたくさんありますが!この程度で彼らの事分かった気になるのはマジで申し訳ないけど、今はこれ以外為す術がないので…!(悲)

 

 

小日向タケル(こひなた たける)

1月5日生まれ、やぎ座のO型、身長168センチ、2年生。一人称は意外にも『僕』。たまに俺って言う時もある。

公式プロフィールでは『明るく元気で裏表のない性格』とされてて、実際ムラなく常に明るいイメージです。『好きなことは掃除』とあって、それわざわざ書くことか!?って思いました(笑)。

ニコニコしてる姿しか思い浮かばないほど、笑顔の人!っていう印象。こっちもつられて笑顔になる。トークなどでもリアクションが大きくて、しゃかりきだな〜って思う (感想)。人懐こくてちょっとおバカっぽいところが愛嬌抜群。よく笑うし、身振り手振りが大きいので、新メンバーの中では目立つ存在かも。立ち位置中心だったり、代表で何か喋ってるイメージが強い。ファンクラブのラジオではMCやったりしてて、トークスキル磨き中?しかし若干滑舌が悪くてかわいいです。メンバー曰く『心配性で緊張しい』だそうで、楽観的そうな見た目との意外なギャップに驚き。三味線や殺陣など得技が多く、アルスの新たな試みに一役買ってくれそう。アキラくんに対してのタメ語がまだ抵抗あるようで、そらそうよなってちょっと同情する。そら流石に無理やで!!某先輩にコツを伝授してもらうといい。

 

ブログは毎日更新で、主に食べ物の話や日常の出来事の報告など、明るく楽しい話題が多い印象。庶民的な食べ物の話題もちらほら見かけるので(アルミ容器のうどんが好き等)、親近感がわきます(笑)。たまーに自撮りをあげてくれる。

おバカっぽさ丸出しで愛くるしい記事。

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弓削ミコト(ゆげ みこと)

1月19日生まれ、やぎ座のB型、身長165センチ、3年生。一人称『僕』。

『独特のペースで生きている』と紹介されている通り、超スローペースなふわふわキャラで、保護しそうになる。素なのかどうか分かんないけど、受け答えの内容で『???』ってなること多々あります。と思いきや急に真っ当な事言い出して笑いを誘うこともある。発言のたびに身構えてしまう、起爆剤のような存在。

顔立ちがすごくバランス良くて、整ってるな~と思います。パーツの配置やサイズ感がキレイと言うか。単純に好みなのもあると思うけど。

『ダンスがキレキレ』と紹介されてて、実際素人目で見ても、すごく身軽でバネあって緩急の付け方が上手に感じる。新メンの中でダンスの総合点一番高いと思った。でも紹介文のハードル上げすぎて、本人絶対キツイよな(笑)。

ブログ更新頻度は10日に一度程度。内容もふわふわ系かと思いきや、案外まともな事言ってたり、独特な表現がされてたりで、普通に面白くて熟読する。あと、メンバーのことをよく観察してて、ファンにとっては嬉しい観察日記などもあげてくれたり。目の付け所がファンのツボ押さえてるな~と思います。ちなみに加工アプリはSODAです(笑)。

読んでるこっちが嬉しくなるような記事。なんか甥っ子の頑張りを見ているような気分になる。

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ファンにとっては嬉しい、メンバー観察日記。

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津田ダイチ(つだ だいち)

3月30日生まれ、牡羊座のO型、身長176センチ、1年生。一人称『俺』。

『ナンパ好き』『なんでも努力せずこなせてしまう』という設定で、ノリが軽く飄々とマイペースな人物。無理を感じさせないキャラ設定で、結構本人に合ってるんじゃなかなと思った。天性のチャラさ(?)みたいなのは本質的に持ってそう。さらにトークがわりとスムーズな印象。ノリで押し切ったり、冗談で笑いを誘ったりと、チャラ男設定を上手に活かしてるなと思った。てなわけで安心して見てたら、正式加入の挨拶でガッチガチに緊張してて、意外なギャップに高感度爆上がりしました。

でも、ヒール役を任せやすいキャラなので、舞台などではちょっと損な役回り多くなるのかも。実際初登場はいけ好かないキャラだったし。本当はそんな人じゃないって分かってるからね…!って言いたくなる。

ブログは毎日更新で、自撮り写真が多かったり、文章も絵文字多様でハッシュタグ風に工夫されてたり、サービス精神旺盛で意外と真面目なんだな〜と思います。意外というか、普通にめちゃくちゃ真面目な人なんだろうなってのはひしひしと伝わってきます。あんま言うと営業妨害になりそうですが(笑)。

ブログでたまにド真面目ガチトーンの時があって、漏れてる漏れてるwて思います。こちらガチトーンの記事2連発。

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津田リク(つだ りく)

3月30日生まれ、牡羊座のO型、身長176センチ、1年生。一人称『自分』。

『生真面目で自分に厳しい』とあるように、朴訥とした武士みたいなキャラ。こちらもわりと無理なく、ナチュラルに演じている印象(演じているとは言ってない)。最近のケント先生とのコスメンでも、ド緊張の中黙々と言葉探して頑張ってた。もうこっちが緊張してくる。マジで頑張ってほしい。ダイチの双子の弟で、どう見ても兄っぽいのにあえて弟に持ってきたのが良い味出してる。(ちなみに誕生日はリクに合わせている模様)

一見飾り気ないように見えて、濃厚キャラの群れに凛と咲く飾り気のなさが (ないんかい)、むしろ愛くるしい人物。朴やダイチなど表情のバリエーション過多な人とセットなことが多いから、より表情が乏しく見えるのかも。でも結構ノリは良くて、おふざけに乗っかったりするフットワークの軽さも兼ね備えてる。ちなみに新メンの中ではリク様最推しです。好(ハオ)…。

画面で見るとそんな大柄には見えないけど、実際は176センチあるようで。ダイチと並んでアルスの高身長2トップです。実際見たらどんだけ大きいんだ…、(現場行けないツラさがぶり返す)。

ブログ更新は2日に一度程度で、漫画・アニメの話題や、日常の出来事など。等身大な話題を提供してくれるので、親近感強し。そして文章がシュールでツボです。実は天然だよね。

 最初から最後まで面白いリク様ブログ。「花と共に」って、花5秒くらい探したんだが。遠くね?

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東郷スバル(とうごう すばる)

10月25日生まれ、さそり座A型、身長171センチ、2年生。一人称『僕』。

公式プロフィールに『いつも優しいお兄さん』ってあって、1人だけ毛色違くない!?って思いました。まあ公式がそう言うならそうなんでしょう!確かに優しいオーラは群を抜いてます。新メンの中でも、ツッコミ役に回ることの多い常識人。ファンクラブラジオ『ノットラ』で、ミコトのよう分からん発言にてんやわんやしてたのが記憶に新しい。なぜかアキラ君にいじり倒されてて、この2人のトークの掛け合い(?)が軽快で気持ちいいです。速攻で返せる瞬発力とボキャブラリーの持ち主。間合いの取り方も絶妙で、一番MCに向いてる気がする。顔の造りが大人びているせいか、一歩引いて傍観しているような印象抱きがち。でも実際は積極的に声出したり、リアクション取ったりと、結構能動的な方じゃないかな。

タケル曰く「たまにめちゃくちゃカッコいい時ある」とのことで、時々強烈なキャーポイント(?)作るらしいです。そんなん絶対生で観たいやつやん…。こういう人畜無害そうな人が生で一番ヤバいの知ってるから…。

ブログ更新は10日に一度程度。たまにめっちゃ庶民的な話題の時があるので、それが楽しみ。

めちゃくちゃ余談だけど、さそり座のA型って知った時、「ぽいわ〜〜〜!!!」って思いました。

 

スバルさんの貴重な変顔記事。

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イケすぎていると話題のスバル様

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宇迦野リンネ(うかの りんね)

9月21日生まれ、乙女座のA型、身長161センチ、1年生。一人称『僕』。

『元引きこもりで、人付き合いが苦手』という、特殊な背景のキャラ。メンバーがわちゃわちゃしてる時でも、あまりリアクション取らず、静かに一歩引いて見てる印象。一見扱いづらそうな彼だけど、メンバーと1対1で喋ると結構面白かった(笑)。声の抑揚が少ないからか、絶妙~な雰囲気での探り探りのトークがほんとツボ。たまに悪気無くズケズケ言うのとかめちゃくちゃおもろいです。一周まわってマスコットキャラみたいな感じ。

ネガティブで引っ込み思案なようだけど、仕草などが案外あざといのも推せるポイント。最近は自撮りやピース✌がだんだん美少女化されてきて、「分かってきた」感が強い。

リンネくんのカメラ慣れしてない感じが、素なのか演技なのか判断がつきません。演技だったらマジすげえ。彼はハンパないポテンシャルの持ち主だと思います。

ケント先生と舞台やったり、歌ってみた投稿したりと、様々なところで経験値を積んでる。心地よくて癒される歌声です。ずっと聴いていられるやつ。こんなエグいギャップがあったなんて…。

ブログ更新は5日に一度程度。パフォーマンスやファンに対する秘めたる思いをつづる時があって、すげー胸打たれます。こんな熱意持って取り組んでくれてるなんて、そんなん絶対行きたいやん。

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以上、新メン6人の、私なりに感じ取った人物像紹介でした。「○○っぽそう」な部分もたくさんあるので、あくまで私なりの見解だよってこと頭に置いといてほしい。

個人個人のことはちょっとずつ分かってきたけど、メンバー同士の関係性などはまだイマイチなので、それもおいおい探っていけたらな〜と思っておる。

 

芸能界入ってまだ浅いのに、トークやバラエティなど慣れない仕事こなして、覚える振りも新規・既存と膨大で…。みんなほんとよく頑張ってくれてるよ…。好感度高いし、頼もしくて愛着がわく6人です。知れば知るほど好きになる。

そして数年はイベント行けない現実に押しつぶされるのでした (完)

 

 

ゾッとする本に出会いたい冬

 

 

 

 ここ数年、ミステリー小説にドハマりしていまして。今までファンタジーやコメディしか読んでこなかったけど、気分転換に買ってみたら、もうすっかりミステリーしか読めない体になってしまった。特に叙述ものが好きで、いつ騙されるのかハラハラドキドキしながら読み進めるのが最高。

てなわけで、最近読んだ本でおもろかったやつの感想を書く。こだわりとか全くないので、わりとなんでも軽率に面白いと感じます。ちなみに本棚に並んでる順に書いていくので、発行年とか作者とかめちゃくちゃだよ。(整理しろ)

核心的なネタバレには触れないようするけど、中には何書いてもネタバレになっちゃうようなのもあるから、配慮しきれんかったらスマン。

 

 

 

  

 

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マリオネットの罠 / 赤川次郎

 

<あらすじ>とある屋敷の住人から、家庭教師として雇われた修一。通っているうちに、屋敷の地下に少女が幽閉されていることに気付く。ここから出してほしいと少女に懇願され、動き出す修一。この少女が幽閉されるに至ったわけは何なのか。この屋敷の住人達は一体何者なのか。

 

ねぇ、これどこまであらすじ書いていいの!?この本ネタバレとするボーダーライン決めるのムズッ!!紹介したあらすじは全体の1/5にも満たないので、全然面白さ伝えられてないんじゃと不安。ここから怒涛の展開が待ってます。どんどんデカくなるスケールと、次々と襲い掛かる悪夢に、読みながら心臓バックバクになる。そして美奈子ハンパねえ。こんな女に私もなりたい。約350ページと厚めだけど、場面がガンガン変わるので、飽きずにサクサク読める。そんで最後まで読んでやっとタイトルの意味を理解できて、いたたまれない気持ちになった。

 

マリオネットの罠 (文春文庫)

マリオネットの罠 (文春文庫)

 

 

 

十字屋敷のピエロ / 東野圭吾

 

<あらすじ>とある屋敷で、関係者が次々と殺される事件が起こる。その現場には必ず、『悲劇を呼ぶ人形』とささやかれるピエロ人形が飾られていた。殺人現場の不審な点にいち早く気付いた主人公は、事件の犯人を暴くために捜査を始める。

 

裏表紙のあらすじ読んだときは、てっきりピエロが巻き起こすパニックホラー系かと思っちゃった。多分ペニーワイズとかのせい。実際はそんなことなく、王道な推理小説でした。でもこの本の面白いところは、主人公の捜査の合間合間に、ピエロ人形が現場で見た光景が独白形式で入るというところ。主人公の推理とピエロの証言、ふたつの視点から展開される物語が熱い。読み応え抜群でした。

あと、探偵側に回るキャラたちがみんな鋭くてエネルギッシュで、あまりの頼もしさにこちらも胸アツ。で、作中でまさかまさかの人物に危機が訪れる瞬間は、ヤメテーーーーー!!!って叫びそうになった。 

 

十字屋敷のピエロ (講談社文庫)

十字屋敷のピエロ (講談社文庫)

  • 作者:東野 圭吾
  • 発売日: 1992/02/04
  • メディア: 文庫
 

 

 

太陽の坐る場所 / 辻村深月

 

<あらすじ>高校卒業から10年経ち、元同級生たちは、毎年恒例のクラス会に参加していた。話題の中心は、クラス会欠席を続ける人気女優キョウコだった。出席しない理由は過去のわだかまりか、また別の理由なのか。クラス会の中心メンバーたちは、彼女を出席させようと、様々な思惑を胸にキョウコにアプローチを仕掛け出す。

 

 あらすじから分かるように、どろっどろです。昼ドラの倍はどろってる。作中のクラス会が『都内に出てきた組』と『地元に残った組』で分かれてお互い敬遠してるくだりとか、もう共感性羞恥が大爆発してしまいました。ギンギンに見栄を張り、未だスクールカーストを引きずり、マウンティングしてないと自分を見出せないような30手前。こちらまで気恥ずかしさを感じてしまう、臨場感たっぷりの描写に感服しました。女優キョウコに近づくにつれ、より露わになる人間模様に、胃がひりひりする作品。伏線の回収や、色々なことの清算などで、読後は爽快感あった。

 

太陽の坐る場所 (文春文庫)

太陽の坐る場所 (文春文庫)

 

 

 

 連続殺人鬼カエル男 / 中山七里

 

<あらすじ>残虐な殺人事件の現場に、稚拙な文字の犯行声明文が残されていた。声明文に書かれたカエルの実験を、実際の殺人になぞらえていることから、犯人は『カエル男』と呼ばれるように。警察の捜査が進展しない中、次々と起こる第二、第三の殺人事件。町の人々の混乱は頂点に達し、未曽有の事態が巻きおこる。果たしてカエル男の正体とは?

 

可愛い表紙に騙されて読んでみたら、めっちゃくちゃグロテスク。殺人や死体の描写がリアルすぎる。ただグロいだけではなく、司法制度の闇や、混乱する人々の心理も描かれてて、殺人と相まってより一層ゾッとさせられる。さらに、めちゃくちゃ激しい格闘シーンや、衝撃の展開もあり、一冊で腹いっぱい。

そしてなによりキャラが良い!!脳筋若手刑事の古手川と、ゲキマブベテラン刑事の渡瀬のタッグが最高に熱い。古手川が若さゆえに突っ走っちゃうんだけど、それを牽制してくれたり、助けてくれるベテラン渡瀬。逆に古手川の猪突猛進が事態を大きく動かすこともあり、激熱すぎてこの二人一生推す。ちなみにカエル男の実写で、古手川を演じてるのが工藤亜須加さんで、私の中の古手川像にドンピシャなので結構嬉しい。

 

ここから先、結構なネタバレ含む余談です。

 

 

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作中の『50音順殺人』で、『え』の人が殺された時、私の苗字が『お』なのでめちゃくちゃ怖かったです。苗字あ行の読者たち震えてたと思う(笑)。 

連続殺人鬼カエル男 (宝島社文庫)

連続殺人鬼カエル男 (宝島社文庫)

 

 

 

連続殺人鬼カエル男ふたたび / 中山七里

 

<あらすじ>世を震撼させた『カエル男』の事件解決から10か月後。凄惨な殺人事件と共に、ふたたびカエル男の稚拙な声明文が発見される。カエル男の犯行は、ふたたび繰り返されようとしているのか?

 

『連続殺人鬼カエル男』の続編です。前作読んでないと内容全然分かんないから、2作続けて読みたい作品。こっちの感想は何書いてもネタバレになっちゃうから、なんも書けません!グロさはバリバリ健在だよ!!

前回まあまあな頻度で大怪我してたけど、こっちでも相変わらずボッコボコの古手川と、かっこよすぎると話題の渡瀬のタッグもふたたび。このふたり埼玉県警所属なので、中山七里さんの他作品で埼玉が舞台のものには、大概このコンビも登場しているもよう。なんか「埼玉住んでるな~」って思えてかわいいね。

前作もそうだったけど、この作品って章タイトルが『刺す』とか『捻る』みたいに、その章の被害者の殺害方法なんだよね。目次の時点でもう疲れるんですよね。 

連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫)

連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫)

 

 

 

慟哭 / 貫井徳郎

 

<あらすじ>

幼女連続殺人事件の犯人を追う、捜査一課長の佐伯。捜査は難航し、さらに世論と警察内部の批判を受け、佐伯は悩乱することに。その一方、黒魔術を狂信する新興宗教にのめり込み、心の穴を埋めようとする男がいた。佐伯は事件の犯人にたどり着くことが出来るのか?

 

捜査一課長の佐伯と、宗教にのめり込む男、2人のパートが交互に語られる物語。なかなか進まない捜査に苦心する佐伯だけど、こっちは男の動きが分かってるので、どうにかして教えてあげたくてムズムズする。そして主人公の佐伯が、生い立ちから現状から何から何までかわいそうすぎる。なんでここまでひどい仕打ち受けなきゃダメなの!?て気持ちになりました。丘本みたいな部下がもっとたくさんいてくれたらなぁ。

この本は終始ほんっとうに救いようがなくて、特にラスト1文には愕然とさせられました。読後こんな感じになる。

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ほんとに悲しい物語なので、後記の『フィクションです』を何度も読み返しました。この部分が唯一の救い。 

慟哭 (創元推理文庫)

慟哭 (創元推理文庫)

 

 

 

悪意 / 東野圭吾

 

<あらすじ>

人気作家が、仕事場で殺される事件が起こる。犯人はすぐ逮捕されるが、決して動機を語ろうとしなかった。犯人の手記と、次々出てくる動機となり得る証拠。隠された真実とは一体。

 

大人気、刑事加賀恭一郎シリーズ!!加賀刑事が安心と信頼の切れ味で、あまりの頼もしさに笑っちゃう作品。鋭いし行動力あるし剣道六段だし、さらに情に厚く人間味まである。さらにさらにイケメン。今作では加賀刑事の過去の苦い話も語られ、よりファンになっちゃう。

『とある人物の手記』と『加賀刑事の記録』で構成される物語。東野圭吾さんの作品いくつか読んでるけど、同じ作者が書いたとは思えないくらい全く新しい形で、夢中になって読みました。早い段階で犯人は逮捕されるんだけど、そこからの展開で心がぐちゃぐちゃにかき回されます。もう何を信じていいのか分からん。まさに『悪意』に満ちた物語だった。 

悪意 (講談社文庫)

悪意 (講談社文庫)

  • 作者:東野 圭吾
  • 発売日: 2001/01/17
  • メディア: 文庫
 

 

 

赤い指 / 東野圭吾

 

<あらすじ>公園のトイレで、少女の遺体が発見される。警察による捜査の末、ある平凡な一家が捜査線上に上がる。この至って平凡な家族に、一体何があったのか?

 

ふたたび登場、加賀恭一郎シリーズ。登場人物たちの有り得ない行動に はらわたが煮えくり返りながらも、認知症介護、嫁姑問題、引きこもりなど、決して他人事ではない重たいテーマに心が沈む。家族のあり方ってなんだろう…。初期の段階で犯人が明らかになっているので、加賀刑事がそれらをどのように崩していくのかが見もの。タイトルが一見恐ろしいけど、終盤でその意味を理解した時、切なさに胸が締め付けられた。

加賀刑事の父親やいとこも登場し、こちらの家族にもスポットライトが当てられる。切なくも温かい展開もあるので、最終的には救われました。 

赤い指 (講談社文庫)

赤い指 (講談社文庫)

  • 作者:東野 圭吾
  • 発売日: 2009/08/12
  • メディア: 文庫
 

 

 

殺しの双曲線 / 西村京太郎

 

<あらすじ>差出人不詳の招待状を受け取り、東北の山荘へとやってきた男女6人。深い雪に囲まれた山荘は、到着後まもなく、交通も通信手段も途絶えてしまう。救助を待つ間に、次々巻き起こる連続殺人。平然と紛れ込んでいる犯人の正体とは…?

 

王道の、クローズド・サークル系!このシチュエーションだけでワクワクが止まらねえ!さらに、本の冒頭に『この物語は双生児トリックだ』と作者自ら宣言してある。それでも解けるならどうぞ?w と言わんばかりの煽り顔が浮かんできます。読みながらわりと最初の方で犯人の目星はついてたんだけど、途中でそいつ死んじゃって驚きました。最後の最後まで分からない展開に、ページをめくる手が止まらん。事前に宣言されてた双子トリックも華麗。双子であることの真骨頂をフルに使ったトリックに、刑事と一緒になって「ぐぬぬ…」て言ってしまった。

新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫)

新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫)

 

 

 

仮面山荘殺人事件 / 東野圭吾

 

<あらすじ>とある山荘に集まった、男女8人。しかし、逃亡中の強盗2人が侵入し、8人は山荘に監禁されてしまう。何度も脱走を試みては失敗する中で、うち1人が死体となって発見される。状況から考えて強盗には不可能で、7人は疑心暗鬼にかられていく。この混乱の中、殺人を犯したのはいったい誰なのか。

 

 状況が二転三転の大忙し展開に、終始緊張しっぱなしの作品。中だるみせずガンガン物語が進展するので、一気に読んでしまいました。

何書いてもネタバレになるのでなんも言えんけど、マジでめちゃくちゃ面白かったです。途中ちょっと感じた違和感が、まさかまさかの展開に繋がり、めちゃくちゃ衝撃。読了後の爽快感がすさまじい。 

仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)

仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)

  • 作者:東野 圭吾
  • 発売日: 1995/03/07
  • メディア: 文庫
 

 

白馬山荘殺人事件 / 東野圭吾

 

 <あらすじ>一年前に白馬のペンションで兄が自殺し、その死に疑問を抱いていたナオコは、兄の死の真相を突き留めようとペンションを訪れる。ペンションには、兄が死ん日と同じ顔触れの常連客が揃っていた。各部屋に飾られた『マザーグース』の唄と、兄が残した意味深な言葉。兄の死は本当に自殺だったのか。そして、ふたたびペンションに魔の手が迫ろうとしていた。

 

暗号、密室殺人などなど他にも王道要素が盛りだくさんで、ワクワクしながら読みました。ラストは、多くの謎や伏線が一気に解き明かされてって爽快です。トリックや暗号はめちゃくちゃ凝ってて、私には難解でいまだ解けた気がしません。主人公ナオコと親友マコトの2人組が、独特の雰囲気あってすごく好き。主人公たち以外にも、意外な人物が終盤になるにつれ強烈にかっこよくて、その人物の登場シーン何度も読み返しました。キャラクターたちに愛着湧いちゃって、この作品だけで終わりなのがさみしい。

白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)

白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)

  • 作者:東野 圭吾
  • 発売日: 1990/04/01
  • メディア: 文庫
 

 

十角館の殺人 / 綾辻行人

 

<あらすじ>大学のミステリー研究会に所属する7人の学生は、とある孤島に執筆合宿にやってくる。そこには『十角館』という建物があり、半年前に奇妙な殺人事件が起きたといういわく付きだった。一方本島では、合宿に参加しなかった研究会メンバーの元に、奇妙な手紙が届く。本島組によって次々暴かれる十角館の真実。一方孤島のメンバーに、徐々に魔の手が忍び寄る…。

 

めちゃくちゃ衝撃を受けた作品ナンバーワン。この本でミステリーの面白さにのめり込んだ。まじでめちゃくちゃ面白かった。

ネタバレになっちゃうのであんま言えんが、とにかくあの1行の衝撃はすごいです。驚きすぎて思考停止した。この衝撃を一度しか味わえないのが残念でならん。散りばめられた伏線やトリックが一気に回収されてくのも気持ちいい~!で、この作品まさかの漫画化してるらしく、絶対無理だろ…っていうシーンをどう絵に起こすのかが見もの。

綾辻行人さんの他の館シリーズも面白かったです。

あとめちゃくちゃ余談なんだけど、作中の若者の喫煙率で、大体の発行年予想つくよね。

 

 

 

火車 / 宮部みゆき

 

<あらすじ>休職中の刑事の元に、人探しの依頼が舞い込んでくる。依頼人の婚約者『関根彰子』は、依頼人とのある出来事をキッカケに、自ら徹底的に足取りを消して消息を絶っていた。なぜ彰子はそこまで自分の痕跡を消す必要があったのか。わずかな手がかりを元に彼女の足取りを探ると、やがて信じがたい真相へとたどり着く。

 

読みながら鳥肌が止まらなかった。得体の知れない恐怖に、ページをめくる手が止まらなくなる。雲を掴むような地道な捜査の末、じわじわと明らかになる真実に、一気に引き込まれる。宮部みゆきさんの文章力えぐい。消費者金融の闇なども物語に大きくかかわってきて、読み進めるにつれ恐怖が徐々に悲しみや同情心に変わり、やるせない気持ちでいっぱいになった。ラスト数ページの展開は圧巻でした。後世に語り継ぎたい締めくくり。

www.amazon.co.jp

 

レベル7 / 宮部みゆき

 

 <あらすじ>あるマンションの一室で目覚めた、記憶喪失の男女。腕には『Level7』の文字が記されていた。2人は失われた記憶を取り戻そうと調査を始める。一方、「レベル7まで行ったら戻れない」という謎の言葉を残し、突如失踪した女子高生。彼女の行方を捜す主婦と、記憶喪失の2人、2組の捜査はやがて交錯し、凶悪な事件へとたどり着く。

 

めっちゃくちゃ面白かった。序盤はとにかく謎が多くて、「?」浮かべながら淡々と呼んでたんだけど、途中から一気に点と点が繋がってって、スリル満点でページめくる手止まらん。色んな伏線や謎が一気に回収されてくのがめちゃくちゃ気持ちいいです。そして、お助けキャラなのか敵なのか、最後までわからないあのキャラが超カッコいいです。

 

レベル7(セブン) (新潮文庫)

レベル7(セブン) (新潮文庫)

 

 

 

ハサミ男 / 殊能将之

 

 <あらすじ>美少女を殺害し、首にハサミを突き立てる猟奇殺人犯、『ハサミ男』。ハサミ男は3番目の犠牲者を決め、決行の日まで緻密に下調べをしていたが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間が、なぜ彼女を殺す必要があったのか。ハサミ男は調査を始める。

 

連続殺人鬼が自分の模倣犯を追うという、面白い構造!!警察の動きとハサミ男の動きが交互に展開されてくんだけど、思いがけないすれ違いに、「志村ー!後ろー!!」みたいな感情になる。何書いてもネタバレになるのであんま言えんけど、めちゃくちゃ面白かったです。ヒヤリとするラストに、読後は落ち着かなくなった。

 

ハサミ男 (講談社文庫)

ハサミ男 (講談社文庫)

 

 

ロートレック荘事件 / 筒井康隆

 

 <あらすじ>郊外の洋館に招待された青年たち。優雅な休日を過ごす中、同じく招待されていた美女たちが、次々と殺害されていく。捜査中の警察の目を欺き、次々と美女を殺す殺人鬼はいったい誰なのか。

 

序盤の優雅なひと時から一転、突然の地獄に「もうやめて…」と言いたくなる作品。警察がどれほど警戒していても起こってしまう殺人に、緊張で手に汗握る。

トリックは巧みで、序盤からかなりの伏線が散りばめられているので、もう一度注意深く読み返したくなる。伏線の回収や謎の説明も、ラストで丁寧にしてくれて、非常に親切な作品でもある。

事件解決後に明かされる小さな事実に、悲しくてどうしようもなくなる。読後は虚無感に襲われました。 

ロートレック荘事件(新潮文庫)

ロートレック荘事件(新潮文庫)

 

 

 

むかし僕が死んだ家 / 東野圭吾

 

 <あらすじ>「幼い頃の記憶がない」と話す、元恋人。彼女の記憶を取り戻すため、彼女の父が残した謎の地図と鍵を頼りに、とある山中の小さな家にやってくる。家の中を捜索していく中で、彼らは恐ろしい真実にたどり着く。

 

廃墟や、長年手入れされてない場所恐怖症(?)なので、恐る恐るページめくってました。人の暮らしてた痕跡が生々しくて臨場感たっぷりで、恐怖症の私をとことんビビらせてくれた。

徐々に明かされる真相に、怒りやら悲しみやらで心がめちゃくちゃになります。東野圭吾さんに心乱されがち。こうなってしまう前に打つ手はたくさんあったのに…。

登場人物の後日談に、心にぽっかり穴が空いたような感情に陥る。救済を…、心の救済をしてください…。

むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

  • 作者:東野 圭吾
  • 発売日: 1997/05/14
  • メディア: 文庫
 

 

 

以  上 !!!

どれもこれも、もう一度読み返したい作品ばかり!だけど爆買いした未読本ストックが溜まりすぎてて、そっちも消化してかないかん。買うだけ買って手付けない読書通ぶってるやつみたいになってる…。ツラ…。

 

 

 

 

好きな脱出ゲームを語る 〜jammsworks編その②〜

 

 

 好きな脱出ゲームアプリをひたすら語らうのコーナー。

脱出ゲーム紹介記事は今回で第5弾です。このまま全部語りつくしてたら10とかまで行っちゃいそうなんだけど、イイ感じの終わり時が分からないので、多分今後もマイペースに続けていきます。

というわけで今回は、第4弾に引き続き『jammsworks』さんの作品を語らっていきます!

前の記事はこちら。

 

ciiiars.hatenablog.com

 

 

前回は初期~中期の作品を紹介したので、今回はここ2年くらいの中期~最近にかけてリリースされた作品を語らっていきます。(初期とか中期とかってのは私が勝手に言ってるだけで、ご本家様はリリース時期で作品区切ったりは一切されてないよ)

で、そのたった数年の間に、jammsworksさん凄まじい進化遂げてるから…。中期~最近『~』の間に3段階飛び級並みにレベルアップしてるので、その急激な発展の様子もとくとご覧あれ。

 

てなわけで、以下から感想。核心的なネタバレには触れんようにするけど、見所とかはバンバン書いてくから注意。

 

 

 

 

 

 

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・Dinner

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白とピンクでカラーが統一された、洗練されたデザインのレストランが舞台。訪れるお客さんはやたらリアルな動物たちという、かわいらしさとシュールさが織り交ざった奇妙な世界観。jammsworksさんの真骨頂をぶつけられたような作品。

天井の照明の配置がすごいんですが。 コード付きシーリングライトをド真ん中に付けるしか能がない私、天井のデザインだけで格の違いを見せつけられる。

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jammsworksさんの作品、ウサギが頻繁に登場します。作品のテーマに合わせた仮装をしてたりするので、そちらにも注目。今回はフォーマルに蝶ネクタイきめてる。

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人間の登場人物がやたらリアルで戸惑う。コックさんはデフォルメちっくなのに、なぜSPはこんなにもリアルなのか。しかもなんか見覚えある顔なんですが…。北野た○し…?

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脱出ゲーム Dinner 満天!星空レストラン
脱出ゲーム Dinner 満天!星空レストラン
開発元:Jammsworks Inc.
posted withアプリーチ

 

・Marin Blue

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白を基調としたシンプルな室内に、海の青やカラフルなサンゴが映える、爽やか空間!『海の底の結婚式場』っていう舞台が最高すぎん?なんでそんな心躍る設定を思いつくんだろう…?

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セクシーギャルが、なぜか頭だけはちゃんと潜水スタイルなの良いよね。jammsworksさんがたまにやる『顔が見えそうで見えない』っていうやつがほんと大好きで…。こういうちょっと得体の知れないやつらに囲まれてる感じとかドツボなんよな~。ていうか潜水ヘルメットっていうアイテムにロマンを感じます。フジツボだらけの古いやつとかインテリアとして欲しい。

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他の作品に比べて、大掛かりなギミックが多い印象で、画面が大きく動くワクワク感が楽しかったです。電光掲示板を使った仕掛けとか、フゥ~~~~~↑↑↑!!!!( ☝ ՞ਊ ՞) ☝でした。あと、火を起こす仕掛けも面白かった。ファンタジーワールドでしか起こり得ない現象なので、他の脱出ゲームにはない興奮が味わえます。

 

脱出ゲーム Marine Blue 海の中のウエディング
脱出ゲーム Marine Blue 海の中のウエディング
開発元:Jammsworks Inc.
posted withアプリーチ

 

 ・Otsukimi

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こちらも、重厚な雰囲気に相反して、なかなかツッコミどころの多い作品。

脱出の舞台は、赤壁武家住宅みたいな なんかすごい金持ちの住んでそうな立派な家屋なんだけど、空に浮いてるような謎空間に建てられてて、ため息出るほどの圧巻の世界観。どの作品見ても、作り込まれてんな~って感心させられる。この毎回新鮮なオリジナルの世界観、一体どこからインスパイアされてくるん?
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ふすまが花札の絵柄になってて、それが『シャッシャッシャッシャ!!』って順に開いていく演出に感動した。

映像がまたきれいなんじゃ…。畳の目とかまで数えられそうなほど、グラフィックが細かい。映像のきれいさは毎回言ってますが、何回行っても言い足りんね

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超場違いなカラーコーンとか、卓球台とか、なんかそういう謎の設置物があちこちに点在してて、いちいちツボ。せっかくの素晴らしい世界観を、自らぶち壊しに行く猛者 ~jammsworks~…

で、極めつけは、まさかまさかの来訪者。『OBON』でのあの衝撃が蘇る。こちらも是非自分の目で確かめていただきたい。

あと、餅つきのシーンね。爆笑しました。一瞬アプリバグったのかと思った。

 

脱出ゲーム Otsukimi お月見うさぎとかぐや姫
脱出ゲーム Otsukimi お月見うさぎとかぐや姫
開発元:Jammsworks Inc.
posted withアプリーチ

・school 

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『Otsukimi』『OBON』と並んで、屈指のツッコミどころを誇る作品。前回紹介した『HOME ROOM』とは、同じ教室モノ(教室モノ?)だけど、仕掛けも雰囲気もガラッと違ってて新鮮です。

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キャラクターの髪色だったり名前だったり、今回はメルヘンな世界観なのかな?と思ったら…、

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コンクリートジャングルのど真ん中にあった。めちゃくちゃ高層ビル立ち並んでるじゃん。『HOMEROOM』で登場した群馬県立高校はなぜか山岳地帯に建ってましたが、こちらは真逆の大都会。立地が極端すぎる。

で、隣の教室移動すると…、

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なにやってんの…?

マジで何やってんだ。

で、先生がフライドポテト片手に教壇に立ってるから、ぶんどってやろうとしたんですよ。しかしいくらタップしても取り上げられない……!!チョークとすり替えようとしても、頑なに離さない…!よこせ!!

空腹でぶっ倒れてる生徒がいたので、そいつに取り上げたポテトをプレゼントしてやるのかな?って思ってたら、結果全然違いました。ポテト食いながら授業してるただのダメ教師だった。

あと、毎度おなじみの粋な遊び心に痺れますね。アイテムを使う前のワンクッションだったり、地味だけど心躍る演出が盛りだくさんです。

 

脱出ゲーム School しょんぼりチャーリーと不思議な教室
脱出ゲーム School しょんぼりチャーリーと不思議な教室
開発元:Jammsworks Inc.
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・HANSEL AND GRATELf:id:ciiiars:20201009172540p:image

ここら辺から、冒頭で言ってた『凄まじい進化』の始まりです。

 

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 世界広がりすぎててびっくりしたでしょ?私もびっくりしました。視界が一気に開けて、ハンパねえ解放感です。

ワタクシ一時期脱出ゲーム全く触ってなくて、半年ぶりにダウンロードしてみたらこれだからね。最初ほんとにjammsworksさんの作品なのか怪しんじゃったけど、

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この変な顔の馬が登場して、「間違いない」って確信が持てましたね。キリンとかウサギとか馬とか、おなじみの顔はしっかり揃ってる。

 最近は童話などをモチーフにした、ストーリー要素強めの作品を多く出してて、原典知ってるとより楽しめるものばかり! 原作のストーリーをなぞってはいるけど、オリジナルの展開多めで、以前からのjammsworksさんの雰囲気はそのままです。相変わらずシュールで、ややブラックなユーモアがふんだんに盛り込まれてる。魔女を退治するシーンなんかはまあまあ不謹慎で笑いました。でも原作はもっと残酷なんですが(笑)。

 

最近の作品でよく見かける、『赤ペンキのギミック』。あれやりすぎてるせいで、日常生活で道路標識見かけると脳が反応してしまうんですが。引き出しにポツンとあるハサミとかは以前から反応してたけど、道路標識は完全にjammsworksさんのせいです。あとダンベル&ペダル式ごみ箱とか、風船&像とか。だんだんjammsworks脳になってきている。

  

脱出ゲーム Hansel and Gretel
脱出ゲーム Hansel and Gretel
開発元:Jammsworks Inc.
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Peter Pan

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今紹介したヘンゼルとグレーテルですでに驚いてるのに、そっからさらに進化してて度肝を抜かれた作品

今回から、お部屋編&ネバーランド編と二部構成になり、ボリュームが今までの倍に。ケータイを傾けると作動する仕掛けが備わったり、フィールドの奥行きもさらに深まったりと、どこまでも広がっていくjammsワールド。グラフィックも全体的にデフォルメっぽくなり、絵本の世界みが増した。

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このお部屋編で既にまあまあのボリュームなのに、まださらに用意されているという、大満足な厚み。

『窓の外のティンカーベルをお部屋に入れてあげよう』っていうクリア条件のために、アイテム使って上げ下げ窓を少しずつ開けていくんだけど、途中でアイテム集めが行き詰ったので、スパナで窓ガラスぶち破ろうとしてしまいました。なんかjammsworksさんなら多少の器物破損は許されそうな気がした。

↑の画像、ウエンディとジョンはアニメ映画のビジュアルに寄ってるんだけど、マイケルだけは普通の赤ちゃんで笑いました。旅に出るどころかつかまり立ちも出来なさそう。

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ネバーランド編も超濃度濃いです。海賊船・インディアン・人魚の入り江などしっかり登場します。さらに、毎度おなじみだったミニゲームも、パズルやアクション要素も加わり大幅にグレードアップ。しかもちょっと難しく、パズルゲームは何度も行き詰った。単に私がパズル苦手なだけなんですが。

あと、おなじみだったSEにも変化が。アイテムを発見した音とか、道具を新たに錬成した音とか、結構新しくなってて新鮮。でもモノを差し込む時の『ドゥクシッ!』は健在でした。あと私が大好きな『鍵を回す音』も残ってて嬉しかった。

 

脱出ゲーム Peter Pan ~ネバーランドからの脱出~
脱出ゲーム Peter Pan ~ネバーランドからの脱出~
開発元:Jammsworks Inc.
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かぐや姫

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こちらはかぐや姫の物語をモチーフにした作品。お恥ずかしながら、かぐや姫のあらすじあまり覚えてなくて、ゲーム中の物語の展開に毎回戸惑いました。それでも全然クリアできるので支障はなかったけど、原作知ってた方が絶対楽しかったなと後で後悔した。

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今回は、竹藪編&翁ん家編(多分)の二部構成。竹藪編は、竹のざわざわ揺れる音や、雅楽の美しい音色がすごい心地よい。他にも桜が散ってたり、妖怪や相撲取りが登場したりと、日本の旨みを凝縮したような世界観です。

急に寿司ゲームが始まったのは焦りましたが。ふすま開いたら、突然お寿司のミニゲームがスタート!!しかもまあまあ集中力使う。何回じじいにブチギレられたことか。コツは、お茶の存在を見逃さないこと。

竹やぶで刀構えてるやつ、君誰? ちょっと気になるので誰か確認してください。ぬらりひょんかなんかか?

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室内編も超充実の内容。和のアイテム使った仕掛けが盛りだくさんで楽しい。特にお湯を沸かすやつが楽しかった。やかんに入れる水が見つからなくて、池の水汲もうとしたのは記憶に新しい。雨水集めようとしたり。

あと、月からのお迎えの人を使った仕掛け、まさかの発想で拍手しちゃった。ほぼ全ての作品やってると、なんとなく仕掛けのパターンが分かってくるんだけど、これには仰天させられた。私もまだまだjammsworksビギナーだな…と思いました。

 

脱出ゲーム かぐや姫 竹取物語からの脱出
脱出ゲーム かぐや姫 竹取物語からの脱出
開発元:Jammsworks Inc.
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というわけで、以上でjammsworks編終了〜〜〜〜!!!当初は作品全体の1/2程を紹介するつもりが、絞りきれなくて結果ほとんど紹介してしまいました。ほんと作品ごとに世界観がガラッと変わるので、毎回フレッシュな気持ちで楽しむ事が出来る。和テイストから、ファンタジーから、最新作のアラビアンまで。ふり幅がめちゃくちゃ広いので、刺さる世界観がきっと見つかるはず。
グラフィックやギミックの完成度高いのはもちろんなんだけど、なによりとにかくプレイしてて楽しい。たくさん笑えて、意外性にワクワクできて、可愛い演出に癒される。なんか脱出ゲームの概念を変えてくれたような印象。もちろんガチガチ閉鎖感のほの暗いのも大好きで、それが脱出ゲームのデフォなんだけど、それとは別にjammsworksっていうジャンルが確立されてます。
これからも変わらず楽しませていただきます~!
 
 

ツイステたのしい日和part5 〜スカラビア編〜

 

 ヤッホー〜〜〜✌︎('ω')✌︎

 

 秋の気候過ごしやすくて最高~~~~~~~~!!

 そうこうしてる間にツイステは第5章に突入。謎多きポムフィオーレ寮が暴かれます。個人的にポムさんかなり推し寮なので、すごい楽しみ。ルークの授業後の「終わりこそ美しく…~fin~…」ってやつが好きすぎて、最近は事あるごとに「~fin~…」使ってしまう。私もはやくルークになりたい。

ルークルーク言ってるけど、今回は第4章スカラビア編の感想です。ルーク一回も出てこん。

 

前回第3章の感想はこちら

ciiiars.hatenablog.com

 

 というわけで、以下ネタバレあり感想です。

 

 

 

 

 

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

 

第4章『熱砂の策謀家』

 ★大雑把なあらすじ★

 学園は、冬休み期間に突入。ほとんどの生徒が実家に帰省する中、スカラビア寮は、寮長カリムの命令に従って、全員寮に居残りで成績強化合宿を行っていた。普段は天真爛漫なカリムだが、特訓中は横暴な立ち振る舞いに変貌する。そんな様子がおかしいカリムに、ほとほと困り果てた副寮長のジャミルは、監督生に助けを求めてくる。意図せずスカラビア寮の問題に巻き込まれてしまった監督生。無事カリムの暴走を食い止め、スカラビア寮に平穏を取り戻すことはできるのか!?みたいな感じ。

 

 スカラビアの2人に関しては、3章終わりの時点で不穏な空気ビンビンでしたからね。ジャミルがジャファー様オマージュっぽいから、「なにか洗脳系の魔法仕掛けてくるんだろうな~」って予想はついてたけど、もうこの時点で明らかじゃないですか!?ジャミルがカリムの従者って背景とかも考えると、この先地獄の予感しかせん。読むのめちゃくちゃ覚悟いりました。 

 

というわけで地獄のニューフェイス紹介。

 

 カリム・アルアジー

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 スカラビアの寮長を務める2年生。成績や魔法力が優れている様子はないけど、非常に寛大で朗らな性格で、人徳生達から支持を得ている様子。天真爛漫の度が過ぎて、若干他寮生に煙たがられてるふしがあるけど、そんなもん全く意に介さない規格外の陽パワーの持ち主。しかも、ご実家が超大富豪で有らせられるらしい。ご本人全く悪気無しの豪華絢爛マウントガンガン取ってきて、もう一周回って気持ちいいですね。ここまでおおっ広げな金持ちは逆に最高。インドのドタバタギャグ映画の主役やってほしい。

こんな陽気な彼だけど、大富豪の跡取りという立場ゆえに、食事に毒盛られたりとなにかと命を狙われる人生だったらしい。そのヤバすぎる生い立ち知ると、カリムの奥底に眠る闇を知りたくなっちゃうよね!でも、そんな環境だったにも関わらず、おそらく一切闇のないところが彼の魅力。

褐色肌+白髪+赤い目という、ポイントを押さえたビジュアルで非常に刺さる。ダンサーっぽいのに装飾ゴリゴリで、ギャップある寮服もかっこいいよね。

 

ジャミル・バイパー

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 スカラビア寮の副寮長を務める2年生。バイパー家が先祖代々アジーム家に仕えてきたので、自身も幼少期からカリムの従者をしている。クールで思慮深く、色々と頼りになる常識人。カリムの突飛な行動に振り回されがちな苦労人でもあり、カリムの世話のみならず寮生全員の面倒まで見てる、みんなの保護者みたいな立ち位置。ある時は宴の準備、ある時はカリムのフォロー、ある時は寮生の料理指導&相談窓口。大変だねほんとに…。

正直、初見ではキャラがそんなに印象に残らなくて(他がキャラ濃すぎ)、これまであまり気にかけてこなかったんだけど、3章終わりに急にクソデカ含み笑いぶちかましてきて一気にキャラ立ちしました。こういう人の秘めたる腹黒さはヤバいらしいよ!

褐色肌+黒髪ロング+コーンロウと、こちらもポイント押さえてて良いですね。カリム・ジャミルの要素にさらに「ケモミミが足りないな…」という方には、バックにレオナとジャックが控えてるという層の厚さ。褐色の供給に溺れな。

 

 

 で、ストーリー本編のお話に移るよ。

 エース・デュースとはもう『桃園の誓い』交わしていいレベルの心友(しんゆう)なんじゃない?デュースだって「俺とお前は“““マブ”””だな」って言ってたじゃん(パソストレベルMAXセリフ) 。ラインのID交換するくだりとか普通に嬉しかった。エースが「寂しくなったら連絡してきていいぜ~w」って茶化してくるくだり、やっぱ改めて『ツイステ界リア恋ガチランチング堂々の1位』だなって思いました。

『年末は、家族でターキーやジンジャーブレッドやらのごちそうを囲む』って話に、改めて欧州文化なんだなって感じた。デュースが茨城出身者なので、完全に日本のつもりでいた。『おせち食いながら箱根駅伝観る』やつとか一人くらいはいるやろ?そんでおんぼろ寮のゴーストたちのこと、大好きになっちゃうじゃん…。俺たちみんな家族だよ!!

 

  厨房で早速ジャミルに遭遇するんだけど、「いやいや…まだジャミルがジャファー様と決まった訳じゃないし、そんないきなりかましてはこないでしょ…(-_-;)」 などと思ってましたが、お構いなしに初っ端洗脳ぶちかましてきました。

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まあ行きますけど…。

 でももうちょっと君のこと信じていたかった!!横でグリムが一部始終見てるんだけど、そんなのも全くお構いなしじゃん。

そんで、ここまで順当だった『寮長が章ボス』っていう流れが崩れた。これでカリムとジャミルどっちがオバブロするかわからなくなった! 4章に来てちょっと変則的になったりと、やな先生の天才ぶりがうかがえますね!!!

 

そしてリズミックの背景が最高。

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 クーーーーーーーーーーッ!!!見てこの料理のグラフィックの細かさ!チャーハンに細かい野菜入ってたり、カレーに半分に切られたゆで卵乗ってたり、食材やスパイスの彩り豊かさだったり…。ハァ……こだわり……。お手伝いするグリムもkawaiiし…。

だけどノーツの仕様は全然かわいくないです。ノーツが出現する場所追いつつ、番号確認しつつ、タイミング掴んでタップ。…って超難しくね!? しかも『GREAT』の時のグシャッて音に毎回心やられるし。

 

 カリムはボイスからもエネルギッシュさがビシビシ伝わってくる。ほんとに分け隔てなく誰にでも明るくて、サービス精神旺盛(グリムは若干迷惑がってたけど)。カリムってアラジンに登場するヴィランの誰にも該当しなさそうだよね。最初はオウムだと思ってたけど、オウムオマージュはいなさそう。

で、その後一旦席外し、戻ってきたら急に様子が変わっていたカリム。キャラ達はジャミルの序盤の動き知らないからしょうがないんだけど、それにしても明らかに怪しいじゃん!カリムが様子おかしくなるのって、決まってジャミルに連れられて席外した後じゃん!誰かひとりくらい勘づけ!

その後のジャミルの言動、こっちはあなたが怪しいの分かってるので、もういちいち白々しくて笑っちゃいます。自作自演なの知ってるからな私は!!ジャミル「ああ…なんでこんなことになってしまったんだ…!(悲観)」が絶妙に演技がかってて面白い。

 

 4章のバトルモードが『特訓』っていう程で行われるのが、違和感なくて良いね。これまで散々よくわからん因縁つけられて決闘申し込まれてきましたけど、この導入なら無理やり感なくすんなり入れる。よくわからん決闘の理由ランキング1位カルボナーラの温玉を潰したから』

 

 砂漠を行進するリズミックに像やらラクダが出てくるんだけど、これアリ王子のやつ! 魔法の絨毯で夜空デートするくだりまでしっかり入ってるし。やだ…、私ったらジャスミンになっちゃったんだけど…///

カリムくんやっぱアラジン要素しっかりある! 2章や3章で、正義側のキャラも同軸に存在してることが明らかになってたし、カリムもだいぶそっち寄りっぽい気がする。ホントになんでカリムがナイトレイブンカレッジ入れたのか謎です。

魔法の絨毯のことを、『砂漠の魔術師(ジャファー)が、かつて仕えた王様が愛した代物』って紹介されてたけど、その王様て一体誰なん!?サルタン王は魔法の絨毯持ってないし違うよね。やっぱアラジンになるの?でもアラジンは歴史上 詐欺師ってことになってたよね。え…カリム、キミほんとに誰!?

ここまで、ツイステ界のことを『ヴィラン側が成功した世界』・『正義と悪が鏡を通して逆転した世界』って解釈で見てきたけど、両者が反発しあってないことで、なんかこの解釈ちょっと違うっぽいことがわかってきた。ていうか正義・悪っていう見方がそもそも違うのかも。キャラ達は自分らがヴィランだなんて思ってないだろうし…。さらにミッキーさんご登場によって一気に謎が加速して、なんかもう考察張り巡らせすぎてわからなくなって来てるので、はやくツイステ界の真相を知りてえ。

 

  で、砂漠行進中もずっと催眠状態だったカリムだけど、グリムとの会話で急に催眠が解けた様子。『水』って言葉がキーワードになったのかな?自分の役割が来たらハッと覚めたような印象。

で、それを受けてのジャミル露骨に不機嫌になってんじゃんwww

グリムのこと急に煽って来たりwww

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 意外と顔に出すんですね?まあ、今いい所なのに、予期せぬヤツに邪魔されたらそら不満よな!で、翌日の行進ではカリムの催眠解けなかったんですよ。昨日の反省を踏まえて、ちょっと強めにかけた?(笑)

カリムの『少ない魔法量で大量の水が出せる』ってユニーク魔法、本人は大したことないって自虐気味だったけど、めっっっちゃくちゃ大したことあると思うんですが。慈善活動として世界中の発展途上国を回った方がいいと思う。

 

 寮生達のカリムに対する反逆心を、ジャミルが焚きつけるくだり。ここまでジャミルの目的が分からなかったけど、話の流れ的に恐らく『寮長の座』なんだろうなってことが判明して、ジャミルの狡猾さが徐々に露わになってきた。ポロッとカリムの秘密を喋っちゃうくだりとか、これも演技なのかなって思うと怖いですね。カリムの情緒不安定の伏線のために、マジフト大会や中間試験が最下位になるよう、そこもジャミルがコントロールしてたのかな。そのくらいのことやってそう。

でもって、カリムが親のコネで寮長になったって話、それかなりショックなんですが。寮生たちに支持されて登りつめたと思ってたけど、汚ねえ大人の事情が絡みまくってた。本来のしきたり通り『実力至上主義』なら、絶対ジャミルの方が『熟慮の精神』の持ち主じゃん。それは全寮生認めてるのに、立場がどうこうとか知ったこっちゃない話されたらそりゃヘイト溜まるわな。で、その臨界点ギリギリのところを巧みにコントロールする、ジャミルの敏腕っぷりに拍手喝采です。

 

 そこにやってくる不穏な魚類の影。

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出た~~~~~~~!!!闇堕ちWANI○A!!

 前回まあ~お世話になりました、オクタトリオ。こやつらの登場により、さっきまでのジャミルの白々しさが一瞬で吹き飛んだ。利害関係一致しないと絶ッッッ対手貸してくれないと思ってたけど、なぜか今回すんなり味方に付いてくれることに。絶対裏あるぞ。

スカラビアからの刺客をボッコボコにして追っ払った後、

ジェイド「みなさまのまたのご来店をお待ちしております(^^)」

って誰が行くか!!今日も個性的なジョークが冴えわたってますね。3人の会話劇が一々面白くてキャッキャしちゃうんですが。

 

 そしてオクタトリオ連れてった時のジャミルの顔wwwwww

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そらそうなるよな…。

これまでジャミルが仕組んできためちゃくちゃな特訓法を、アズールが親切丁寧に立て直すくだり。ジャミル、うまくいってた合宿の流れをあっという間にかっさらわれて、めっちゃくちゃ不機嫌でした(笑)。ジャミルって『人格も仕事っぷりもなにもかも完璧な従者』ってイメージあったけど、思いっきり顔に出したり、気づく人には二面性バレてたりと(パソスト参照)、案外隙のある一面もあるんだね。カリムに振り回されるくだりとかも、こっちからするとおもろいんですけど、多分当の本人は相当溜まってるので、これが17年分となるとかなりのストレス蓄積されてるんだろうな…。オモローと共にちょっと心配にもなります。

にしても、アズールが自分にメリットがないことをこんな献身的にやるなんて、それだけでちょっとウケるんですが(笑)。 とんでもなくデカい要求される覚悟しといたほうがいいですね!

 

 で、昨夜と今日のカリムの様子が明らかに違いすぎて、さすがに情緒不安定ゴリ押しは無理があるって!そろそろ洗脳説疑おう寮生!オクタですらすぐ不審がってたのに、普段ずっと一緒な寮生がピンと来ないのはヤバいんじゃね?  

 

 ジェイドの『本音を喋らせる』ってユニーク魔法をくらうカリム。今回カリム精神に干渉受けすぎじゃない?流石に心配になってくるんですが。

騒動の核心を突く質問されても、ジャミルの事について口を割らなかった様子…。さらに、ジャミルが洗脳系の魔法使えるのは知ってて、でも自分がボーっとしたりする原因がジャミルにあるとは思ってないっぽいんですよね。カリム→ジャミルへのハンパねえ信頼度が伺えるたびに、心がしんどくなっていくんですが…。ジャミルがカリムを寮長から降ろしたい理由、頼むから良心的なものであってくれっ…て途中死ぬほど願いましたね。

 

 で、今回の見どころの一つに、ジェイドの陰湿をあげたい。なんか途中から、アズールのことずーっとネチネチネチネいじってんだけど(笑)。隙あらばちょっかいかけてんじゃん! もしかして、ユニーク魔法があと一歩及ばなかった事言われたの気にしてる?なんならめちゃくちゃ癇に障ったんでしょうね!ジェイドはかなり根に持つタイプなので注意が必要。

 

お待ちかねのゲス顔ジャミルです!!!!!!

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 ついに本性を露わにして声高らかに笑うジャミル。……好きだ…。

能ある鷹は爪を隠すっていうけど、爪どころか大鎌を隠し持っていた様子。そしてやっぱ良心の欠片もなかったです。超卑怯な裏切り者だった。ここのシーンは痺れるくらいの悪党で、ジャミルのことめちゃくちゃ好きになってしまいました。それにしても、いくら有名な学校とはいえ、一学生の内輪揉めを、まさかの全世界一斉生配信するとは。あまりの容赦なさにビビりました。

 

 この後のカリムとジャミルの会話シーン…。

やったことはめちゃくちゃ卑怯だけど、ジャミルの従者としての苦労やストレスを想うと、ちょっとジャミル側に寄ってしまうんですよね。でもこれ、カリムは境遇のせいで天真爛漫な性格がアダになったというか…、今の立場も大人たちによって仕組まれたもので、カリム本人はなにも悪い事してないんですよね。若干ジャミルの逆恨みというか、八つ当たり感あるというか…。だからってなにもここまで吊るし上げにされる必要もなかったと思うし…。とにかく、カリム・ジャミルどっちにも寄り添いにくくて、救いようのなさにモヤッとしてしまう。

 

 寮長強奪作戦がバレて、追い詰められる…!のかと思いきや逆に開き直っちゃって、オバブロするジャミル

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フゥ~~~~~~~~~~~~~~~~↑↑↑↑↑!!!!! !(☝ ՞ਊ ՞)☝ (☝ ՞ਊ ՞)☝

装いおっしゃれ~!これまでとはちょっと味が違ってて、わりと忠実にジャファー様の衣装に寄ってる。赤と黒のドギツイカラーリングにくすんだ金の装飾が映える~~!!髪の毛が蛇になって人外感爆上げで良きですね!そして網タイツ。見てはいけないモノを見ちゃったような気分です。ジャミルのオバブロファッション、今までの中で一番好きなかも。

これまでオバブロった3人みたいに「苦しみの果てに…」って感じじゃなく、自ら開放してオバブロったような感じ。なんかすごい愉快痛快ハイテンション!!って感じで、本来ならプレイヤーが重い心境になりそうなところを、フロイドのバリトンボイスも重なってすげー笑わせてくれます。若干ギャグパートっぽい仕上がりに。

いやそれにしても「俺はもう自由になるんだ―!!」って叫びにいろんな想い込められすぎててツラ。

 

 さらに4章は、vs章ボスが全2戦あります。1戦目はわりと余裕持って勝てたので、2戦目も準備無しに挑みました。が…、

…2戦目やたら強くね?

5ターン目くらいのクソデカビームに毎回やられて敗北なんですが。危うく「ドッカーーーン!」がトラウマになるところでしたよ。

  

ジャミルの心の内が明かされるシーン。

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 あの…迂闊に薄っぺらい感想言えないくらいクソ重なんですが。さっきまでのジャミル面白いわぁ~^^ 」の感情秒で吹き飛んだんだが。

カリムはジャミルと対等な関係を望んでいたし、優秀なジャミルを誇らしいと思っていた。なのにジャミルに忖度を強いて自己表現すら制圧した大人!!おい親!!!自分の立場を子供に押し付けるな守ってやれ!!!!

まあカリムも、ジャミルの様々な事情を察して立ち振る舞いを考える必要はあったのかもしれないけど、元来鈍感なカリムにへり下るように強いたのは親達ですからね。もはや人権侵害レベル。

カリムも、自分が寮長になった裏で親が手を回してたこと知らないっぽい。ねえそれも相当辛くないか!?しかも自分以外の寮生たちは知ってて、自分だけ知らないまま今後も寮長やってくんでしょ?真実知っちゃった時心死なんか!?

この二人のこじれた関係は全て大人たちのエゴが原因なので、カリムもジャミルもどっちも悪くない!!家柄のせい!!このふたりが立場に縛られず、笑ってマンカラやダンスできる時は来ないんか!?

  

 カリムの和解案をジャミル盛大にお断りするくだり、すごくよかったです。

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 この二人の関係性はものすごく根深いところからこじれてるので、今ここで「ハイ仲直り!」で解決する話じゃないし、ここでジャミルが『(表面上だけでも)友達になる』って選択しなくて良かった。カリム的にもジャミル的にも良い選択だと思いました。

だから外野が口出しするな~~~~~!!

「カリムが無自覚にジャミルを追い詰めた」ってディスられるくだり、なんか「いじめられたのはお前にも原因がある」って詰め寄られてるみたいで、ちょっと…ねぇ? 君らはふたりの事情どこまで知ってるん?

まあそもそもオクタ達には『彼らの関係性を良くしよう』なんて気持ちはみじんもないと思うので、ヴィランとしてのスタンスは100点ハナマル!こういう害がある面も含めてオクタトリオの良さ。改めて人気高いのが頷けるなと思った。

 

 で、多分ここらの会話で、アズールの最終目的がおそらくジャミルをオクタヴィネルに転寮させる』だろうなってことなんでしょうけど、だからジャミルをあそこまで追いつめてボッコボコにしたのかな。裏切りの全容は別に中継で明かすことなかったのに、なんでわざわざそんなことしたんだろ~って思ってたけど、多分スカラビアでの立場なくして居られなくするためだよね。う~~わ性格悪ッ!!しかも結果失敗したけど弱みはしっかり握って帰ったしな!ジェイドフロイドよりよっぽどヤバ奴じゃんアズール~~~~~~~~!!(褒)

 

 

 この後、寮生達との関係も丸く収まった風(?)で、スカラビアみんなで宴やってたけど、大丈夫ですか!? カリムもジャミル名誉ズタボロなんですが、ちゃんとフォロー間に合ってる!?

カリムのコネの件も、ジャミルの手ひどい裏切り&社会的死も、特に言及されないまま終わったのですが。寮生達からの信頼回復なしに、今後も今の立ち位置でやってくの!?しかもお家騒動問題、気持ち良いくらい全く何も解決してないしな! この点はまあ毎章おなじみなんですが、今回さらにバイパー家の社会的死も加わって最悪の後味に。頼むから生中継はアズールのはったりであってくれ。

ちょっとーーーー!!もしかしてここらの答えは次回に持ち越しですか? 4章後編配信から1か月たつけど、まだ5章の影すらないんだけど…。

まあ、もうちょっとで我々はエースのお嫁さんになれるので、地獄の心境まま気長に待つとしましょう。最後駆けつけてくれたエースデュース最高だったしな。やっぱ俺たち“““マブ”””だわ。