魂の文学的良心

感想とかレポとか日記

10/20 龍煌祭 in Zepp名古屋ライブレポ 〜俺たちの文化祭〜

 

 エビバディセイ名古屋----------------!!!!

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ついにツアー開幕です。

6/3のオープンキャンパスで「秋にツアーやります!」と発表され、それから早3ヶ月!

 

そんなわけで10/20(日)開催の名古屋公演にやってきた!!

ツアーの名目が、

「 龍煌祭 ~学園の七不思議を追え!~」

10/3に発売した4枚目のアルバム「アルスミュージアム」を引っ提げてのライブとなっております。アルスマグナの舞台が学園モノだから、こういう学生ならではのイベントをモチーフにできるのはほんと楽しい。こういうところが2.5次元の強味!

 

いつも大概ボッチ参戦なのですが、今回はお友達の泉推しの方と一緒に参加!

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会場のZepp名古屋が、名古屋駅から徒歩圏内なのが非常~~~にありがたい。駅が近いので荷物を預けておける場所も多いし、ビジネスホテルも多く宿がとりやすいのも良い所👍さらにファストフード店やご当地飯が食べれるお店、コンビニもたくさんあってとても勝手が良い。こんな抜群のコンディションなライブハウスってほんと数少ないんじゃない?

 

そんなわけで以下ネタバレ。セリフ箇所は語尾とかちょいちょいニュアンスも含まれてます。 あと今回上手側で観覧していたので、レポが若干上手寄りになってしまってることを踏まえてご覧ください。

 

↓↓↓↓↓

 

龍煌祭 ~学園の七不思議を追え!~ 名古屋場所セトリ

1.永遠シンデレラ

2.ひみつをちょーだい

3.Ready to Dance(朴ソロ)

4.フェスティバル・オブ・テラー(泉、ケント)

5.記憶ノスタルジア(アキラソロ)

6.ふたりはミルクティー~& You too love~タツキ、コン)

7.たまんねぇぜBABY!

8.君こそマイ☆アイドル

9.Anyway, Sing! 

(ボカロメドレー)

10.サンバでわっしょい(Hard Dance Rockers Remix)

11.?(曲名わからん)(すまん)

12.チョークスリーパーまりこ

13.smile again

14.?(曲名わからん)(すまん)

(アルスメドレー)

15.letter

16.旅立つ君へ

17.絆ストーリー

18.世紀末スクールウォーズ

19.らぶマタドール

20.風紀の定理

21.進め-FIRE-

22.キミドリクエス

23.JOKER

24.先生の言うことぜーったい

 

25.カルチェ

26.僕はつづく

27.High Five

 (アンコール)

28.フロリダ

29.エウレカモーメント

30.果てなき道

 

今回のツアー内容が、サブタイトルである「学園の七不思議を追え」のテーマに沿って物語形式で進められるため、ライブと言うよりミュージカルに近いのかな?といった感じ。なので一言にセトリと言っても、物語のストーリーに沿って歌ったりするので「曲だけ挙げるとこんな感じ」だと思ってください。 

そして今回のアルバム全曲聞いて歌詞カードも読んで改めて思ったんですが「アルス、片思いソング多すぎ問題」

高校生らしいピュアで必死なラブソングが多いけど、それに比例して大概追っかけソング。基本待つか追っかけるか妄想するかしてるし、大概アウト of 眼中。待っても来ない。おまけに返信も無し。かわいそうすぎて同情してしまうことも多々。

まあそれはいったん置いといて。

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ステージ構成はだいたいこんな感じ。下から見上げてメモったので、3段目の構図はちょっとあやふやだけど。

中央と両サイドにクリスタルっぽい形のライトが飾ってあって、これが公演中カラフルにピカピカ光ってた。ライブのセットというよりは舞台のセットみたいな印象。  

 

開演時間となり、会場のライトが落とされる。

すると、踊る大捜査線の青島警部の衣装を身にまとったアキラ君登場!

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※イメージ画像

きっちりスーツにモッズコート。普段の戦闘服に比べ、かなり大人びて見える。結構着込んでますけど暑くないのかな。

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「ッ、エ~~、みなさん…、(ッツァ)(舌を鳴らす)

学園の七不思議は…ッ、ご存知ですか?ハァイ(ッチャ)(舌を鳴らす)(独特の抑揚)

 青島警部の格好で古畑任三郎のモノマネ。しかも地味に似ている。物語のプロローグみたいな前説みたいな感じのこと話してるんだけど、ちょっと何言ってるか聞き取れません。モノマネのせいで。

 

「以上、ッ…神生アキラでしたッ(ニヒルな笑み)

キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン

 

最高のタイミングでチャイムが入る。編集点感が否めなくて笑えた。

さて次は何が始まるんだろうとワクワクしていたら…、

「まだまだ僕らだけの、シンデレラでいてくれるカナ?」

えーーーーーーーっ!?

モノマネからの永遠シンデレラ!?勝手に終盤曲だと思ってたし、アキラ君のあの(あの)モノマネ後にこの神曲がくるだなんて予想もしてなかったので、いい意味で期待を裏切られた。

イントロのポップな音楽に合わせ、メンバー一人一人が登場!

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まず出てきたのが。カラーシャツに黒スーツにハットという、探偵物語の衣装。きっちりした漆黒スーツだけど、カラーシャツのおかげで固くなりすぎない。ハットも相まってオシャレさんに。締まるところは締まって出るとこは出てる、極上の肉体。

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次にタツ。出てきた瞬間かわいい半ズボンスーツが目に付くのですが、よく見たら左目眼帯してて\キャーーーーー!!…エエッ?/と会場ざわつく。

半ズボンが抜群に似合います。

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次に。シャーロックホームズ衣装。レトロでかわいい。帽子もキュート。でもポンチョ、コート、スーツって結構厚手なの着込んでて、動き辛くないのか心配になる。

客席に向かって両手を広げて微笑んでて、キリスト像かと思った。

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次にケント先生。名古屋公演ではチューリップハット無しだった。先生ってこないだのケンタツ一座に引き続き、ほんと着物似合うよね。しかも金田一仕様なので、着物の下はスタンドカラー。洋服×和服ファッションが大好きな私にとって、ケント先生が金田一担当なのは超ご褒美。シャツの袖口が見えてるのなんか最高。

 

 そんな感じで全員集合。ステージ上が一気ににぎやかに!

全員揃いの衣装とか装飾ギラギラの華やかなステージ衣装ももちろんいいけど、こういう「ステージ衣装っぽくない衣装」もいいなと思った。今回のテーマに沿って「文化祭の出し物感」があって一気に世界観に引き込まれる。

 

永遠シンデレラの「そのスマイル惚れてるんだ」の歌詞で、ケントタツでお互いにほっぺたをツンッてする振り付けあった。やさしい世界。

 

ひみつをちょーだい後、物語パートに。 

アキラ「龍煌祭で何の出し物をやろうか考えてた時、先生が舞台をやろうって言いだしたんだ」

先生「それがこの、たまたま図書館で見つけた台本!ここに学園の七不思議が書いてあって、それをみんなで探しに行こうと思って。もちろん、着替えてからな☆」

キラリーン☆(SE)

突然のSE挿入。

 

 今回各々の扮している探偵を紹介することに。まずはアキラから。

踊る大捜査線のBGM)

アキラ「ンどうして現場に血が流れるんだァァ!!」

もごもご喋りながら顔をくっちゃくちゃにした渾身のモノマネ。

「それ探偵じゃなくて刑事ですよね?さっきやってた、『ッ、エ~~、みなさん…、学園の七不思議は…ッ(モノマネ)(もはや似せる気ないってやつも刑事ですから!」

 刑事コスのビジュアルが公開されて、誰しもがつっこんだであろうこと代弁してくれてありがとう。

 

「探偵と言ったら探偵物語でしょ!」

タツ「知らなぁい」

探偵物語とは、1979年9月18日から1980年4月1日まで日本テレビ系列で放送されたドラマで、主演の松田優作さんの~~~(うんたらかんたら)」

突然 超長台詞で探偵物語のうんちくをぶっこんでくるウィキペディアにまんま同じこと書いてあったよ!全部覚えて噛まずに言えたの偉いねぇ!今回のMVPは君だよ!

 

探偵物語のオープニング曲歌う。

「バッ、シディ!!バッ、バッ、シディ!!」

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コーヒー飲んでブーッと吹き出す、あの有名なシーンの真似。

タツ「なにそれぇ」

「なにそれって…!その目の方がなにそれだよ!!

 目について触れました。

「いつか触れるのだろうけど、いつだろう」と会場にいる全員がそわそわしていたと思うので、会場が固唾を呑んだであろう瞬間。

タツ「蜂に刺されちゃって…。黒龍眼がうずくんだよねぇ」

え…!?めもらいか何かかなと思っていたのですが、予想外すぎた。蜂に目を刺されるって、カートゥーンアニメの世界でしょうか。ジェリーの策略に引っかかったトム?でもとりあえず踊れてるし元気そうなので、重症でないようならよかった。

 

タツ「心配かけてごめん」

「別に心配なんかしてないっす」

酷な下級生。

 

タツキの探偵紹介。コナン君のBGMが流れ~、

タツ「たった一つの真実見抜く!その名は名探偵タツキ!!」

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あのポーズ。良いチョイスです。

「なんだか頼りないですね(酷な下級生)、探偵と言ったらシャーロックホームズでしょう。シャーロックホームズとは、19世紀後半に活躍したイギリスの小説家、アーサー・コナンドイルによって~~(うんたらかんたら)

 本日2回目、壊れたようにウィキぺディる泉奏

 

続いて先生の探偵紹介。

先生「日本の心を大事にしないと!」

犬神家のBGMが流れるんですけど、あの妙におどろおどろしい曲調とステージ上の雰囲気が合わさって、めちゃくちゃカッコいい!

 

先生金田一耕助!俺は古谷一行派だ!」

「俺は5代目高倉健派です!『悪魔の手毬唄』あれは劇場版のみの作品で、監督は〜〜〜(うんたらかんたら)」

 

グイッと入ってきてウィキペディア!間髪入れずウィキペディア

長台詞×3、噛まずに言い切れるの結構すごいですよねタツキにも「すごいね」って褒められて、「いつ何が起こるかわからないので、念のため勉強しておきました」って言ってた。念のためってレベルじゃない。拍手大喝采で褒め称えてあげたい。

この探偵紹介の最中 草履でぺたぺた歩くケント先生が可愛すぎて、イクラちゃんの足音みたいなポクポクポク☆っていう効果音をつけたい感じだった。

 

じゃあ早速みんなで学園の七不思議を探しに行こう!ということに。その流れで朴ハケてた。ここで泉からの提案で「七不思議の認識を全員で一緒にしておいたほうがいい」という話になり、タツ今朝体験した不思議な話を披露。

 タツ「昨日残しておいたはずの牛乳が、朝起きたらカラの状態で冷凍庫に入ってたの!榊原家の七不思議だ!!

「…皆さんお分かりでしょうか。これを七不思議と言ってしまったら、なんでも七不思議になってしまうのです」

「ではタツキ先輩、昨晩の出来事を思い出してみましょう」

タツキが昨日の出来事を、泉と一緒に順を追っておさらい。

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「冷蔵庫開けます…、牛乳出します…」ってタツの動作を泉が先導。

「牛乳、飲みます…」

タツ「ぷはー、おいしい!」

「ハイ、おいしいですね(^^)」

春の木漏れ日のような優しい笑みを浮かべる泉。

飲みかけの牛乳を冷蔵庫に戻すタツキ。その後、就寝前にメイドさんに歯磨きしてもらったらしいよ。ややざわつく会場。お坊ちゃんが過ぎる…!アキラ君がメイド役になり、タツの歯を磨いてあげる。最初左側に立ってたんだけど、「そっち側見えない!」との指示により右側に移動。

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なんかここで二人の世界でキャッキャしてた。最初優しく磨いてたと思ったら、急にガーッて激しく磨くアキラ君。タツキに「喉奥ダメよ!」って言われてキャッキャしてた。円満~。

その後コンちゃんベッドに入っておやすみなさいしました。そのうちむにゃむにゃ寝言言い出して、

タツ「ちょ、…先生!あ、ちょ!ダメだって!」

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先生の手から台本が滑り落ちる。

タツ「くすぐったいよーー!」

ケント先生の動揺っぷりっがすごい。その後のタツキ、寝ぼけながら起きて、冷蔵庫に残ってた牛乳を一気に飲み干します。

タツ「あ、空じゃん…、カラのパックを冷凍庫に閉まって…」

「ハイッ、そこでーーーーす!!!(爆音)」

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今世紀一の大声いただきました。タツをさす指がビックリするくらいピーーーン!としてた。地面と平行。

名探偵泉の推理がさく裂!!結局不思議な現象でもなんでもなく、ただ寝ぼけてただけだったようで、「こういうことが起こるので認識の一致が必要だ」という泉の主張でした。

先生タツキの夢に先生がどういう役で出てきたのか気になるけど…」

まだそこ引っかかってたの!?

アキラ「でもこの台本通りに探せば間違いないって!」

みたいな感じで各々解散して、各自学園の七不思議を探すことに。ここで気づいたのですが、ステージ上は学園の中ってことになってるっぽい。

 

場面代わって泉の捜索パート。音楽室を探しいると、普段は飾ってないはずの絵画を発見。不審に思っていると、近くにあったピアノがジャーンッて勝手に鳴った後、ガラガラガラドーーーーン!と音が鳴って

「ぅわあっ!」

って叫んでその場に倒れ込む泉。ちなみにこのあと暗転して、姿勢低~~~くしてハケていきました。

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ここ、アルバム特典のブックレットでは「地面が急に崩れた」ってなってるんですが、これをちゃんと読んでこなかった私は、てっきり雷が直撃でもしたのかなと思ってました。全然違った。

  

ハジけるイントロとともに、チアリーダー衣装のウィト子登場!Ready to Dance!!

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でか!!

第一印象「でかい」

ぴったりめのチアリーダー衣装がはじけそうなくらいのゴリゴリ圧巻ボディ。舞台袖からピョンピョコ跳ねながら登場したのですが、その小ジャンプの迫力で押されそうになるほどの肉体。

…でもよく見てごらん、可愛いよ…?

迫力に気を取られて見逃してましたが、振付も衣装も表情も全て可愛いです。チークとグロスもばっちり。でもブートキャンプに出てきたウィトレットとは違い、ウィッグもなしで衣装や髪形はいたって素朴なのに、とびきりの笑顔のおかげでウィト子の周りに星が散って見える。笑顔はね…最高の化粧なんだよ☆☆

サビはかわいくモンキーダンスみたいなので、途中腕をブルンブルン振るゴリラみたいなダンスもあり、ノリノリで楽しい!足を上げる振りではポンポンでスカートの中隠すのに、次の側転では思いっきり丸見え。スカートの中は緑のショートパンツみたいなのだった。

「君と未知の放課後へ〜、ハイッ!!♥」

ワナビーワナビーラッピンガッ!!ワナゴーワナゴーハラウェイ!!/

ここの掛け声楽しかった。生歌だったので合いの手とか入れたい放題で楽しそうだった。

曲が終わるとタツキがやってくる。タツキと並ぶと余計でかいウィト子。

タツ「ねえ、何やってんの?」

超まともなツッコミ入れてきてハッとさせられた。熱中し過ぎるあまり気づきませんでしたが、確かにおかしな光景である。

「僕、女子アイドルやりたかったの!だからメイクのやり方教えてもらったんだ!

「そうよーーーー!!!♥」

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舞台袖から、妖精さんが登場!オーキャンにも出てた妖精さんです。

タツ「オカマ…」

妖精さん「オカマとは失礼ね!美しい妖精よ!」

朴曰く、この妖精さんたちが学園七不思議の一つではないか、と。

半年前に事務所入りしたばかりのお三方が、さっそく物語の本筋要因として起用されるエンガブさんのキャラクター性の凄まじさ。

 

タツ「みんなどこにいるか知らない?」

「゜*:.。.:*えぇー?みてないよぉ?♡゜*:.。.:*」

ぶりっぶりのぶりっこキャラ、ウィト子。

タツ「ちょ、醜い」

「みにくいって…!ひどい~~!ワァーーーン!(;O;)泣」

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あ~~あ泣かせた!!

まあそんなあざとい泣き演技にも、私は律義にか~わ~い~い~~!!/と悲鳴を上げてるわけですが。その後みんなを探しに駆け出すタツキに「゜*:.。.:*待ってぇぇーーーー!!(*´Д`)゜*:.。.:*」とポンポンを拾うウィト子。

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スカートの中見せない拾い方してたけど、さっきおっぴろげてたからもう手遅れです。

 

再び暗転。話は戻り、さっき倒れた泉のその後。さっき雷に打たれて(打たれてない)気を失っていた様子。目を覚まし起き上がると、キラキラアイドル衣装に変わってた「どうなっているんでしょう…」とまだふらふらする泉。すると舞台袖からケント先生登場!しかもびらっびらの超王子様衣装を身にまとっている!会場が熱で噴火しそうな悲鳴が上がる。

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※うろ覚え(泉の衣装色違ったかも)

※ホントはもっとかっこいいんですけどね…。

 

ケント先生なのか絵画の中の人物なのか、誰なのか分からない謎の人物。まだ倒れてる泉の近くにしゃがんで、

「共にダンスを…」

って呟いて泉の手を取って、フェスティバル・オブ・テラー!!

2人の背後から薔薇がブワッて飛び出してきそうな演出です。手の動きを大きく使ったキレイめダンス!ちょっとフラメンコっぽい動きもある。

しかしこの曲、歌詞は結構トンチキなんですよね(笑)。演出と曲は「ちょっと不気味な舞踏会」みたいな某テーマパークのホラーマンションを彷彿とさせるのですが、歌詞聞くとハチマキねじり巻きしてる2人が脳にinしてくる。すぐさまoutさせても、今度はたこ焼き叩き売りしてる2人がinしてきます。助けて!

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曲中、先生が泉の顔に手添えてた。先生とタツキもこういうBLちっくな演出たまにありますが、この二人だと急に妖艶な感じになって生々しい。急激に危険度が増す感じ。

曲が終わり、サッといなくなるケント先生

「なんだったんだ今のは…」

今頃別の場所で七不思議を探してるはずのケント先生。さっきの先生はいったい何者…。

 

続いてアキラが走りながら登場。

「ンレインボーブリッジ封鎖されてまぁす!!!」

あ、封鎖済?もう済んでた?

横からロイド君パネルが登場(黒子が持ってくる)うわ、びっくりしたぁ~。なんだロイドかー」あまりにシュールな光景に思わず目をこすりました。ロイドの提案で一曲歌うことになったアキラ君。記憶ノスタルジアを伸びやかに儚く歌います。

で、途中でマイクをロイド君に向けようとして、勢い余って…。

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ギャアアアアアアアア!!!

ロイド君の口をぶち抜く。その後、直そうとして顔もぶっ壊す。

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何とかごまかそうと、顔パネルを自分にあてがってみたりなどする。そんなあたふたしてる最中もずっと下ハモ歌っててかっこよかった。最終的に見事パネルは修復するのですが、なんか微妙にずれててかわいそうなお顔に。

ロイド「アキラはいつでもかっこいいよ☆」

ここまでされてもまだ優しいロイド君。最期、ロープか何かを使ってスーッと回収されるロイド君。とんでもなくシュールです。

 

一方タツキ。コンちゃんと一緒に学園内を捜索しています。

タツ「幽霊ってどこにいるんだろう?」

コン「なんだ幽霊に会いたいのか?オーーーーーイ!タツキが会いたいってーーー!」

そんなフランクな感じに幽霊って呼べるんだ(笑)。学園内に住み着く、熊井君とおっしゃる幽霊さんが声のみで登場。彼はダンスが好きだというのでタツキとコンちゃんで披露することに。コンちゃんは踊れないので、横で座っててと言うことで…。

タツ「コンちゃん座布団、カモーーーーン!!」

舞台袖からピンクの座布団が飛んできた。白いパイプ椅子に座布団とコンちゃんを座らせ、ふたりはミルクティー~& You too love~。ちょっぴりノスタルジックな気持ちになる曲。タツキ、曲中何度かコンちゃんのこと見てニコッてしてて、~愛は地球を救う~。ゆるマグで言ってた「サビ終わりのフリをみんなでやってほしい」の件ですが、実際は結構速い(笑)。あと、「悩み事はティーカップに入れて飲んじゃおう」の歌詞での振りが結構な勢いで飲み下しててギョッとなった。ティーカップで飲むレベルじゃなかった。もはや浴びてる。

 

続いて先生登場。

先生「この通路はどこだろう?こんな扉、普段はないぞ…?」

捜索中、見覚えのない扉を見つけたケント先生。謎の扉をギギギ…と開きます。

先生「あれ?人の気配がする…。メイトのみんなの幻想が見える!!」

「ここにいるーーーーー!?」

\いるよーーーーーーー!!!/

「本当にーーーーーー!?」

\ホントーーーーーー!!!/

「わぁ~~~~~~~!!!(/^O^)/」

フレッシュ新人アイドルみたいな元気いっぱいコール&レスポンス。

「皆さんがどこから来たのか聞きまーーす!!北海道の人ーーー!」

\はーーーーーい!/

恒例の地元を順番に聞くやつ。元気100%なケント先生。めちゃくちゃ楽しそうです(マジで)。「s------…、四国ぅ!!」って言ってました。sは出てたけどなかなか浮かばなかった四国。一通り聞き終わったら、「最後まで楽しんでってくれー!」みたいなことを言って間髪入れずクルッと後ろを向いてしまうのですが、またクルッとこちらを振り返り、

「あれ?人の気配がする…。メイトのみんなの幻想が見える!!」

「ここにいるーーーーー!?」

\いるよーーーーーーー!!!/

「本当にーーーーーー!?」

\ホントーーーーーー!!!/

「北海道の人ーーーーー!!!」

クルリンッ☆(SE)「北海道の人―――!」

クルリンッ☆(SE)「北海道の人ーーー!」

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1人延々とループを繰り返すケント先生。どうやら何かに憑りつかれたような感じです。ここで生徒4人がジャージを着て登場!

先生「助けてくれ体が言うことをきかない!」

タツ「先生何かのおもちゃみたい」

「このブックレット(アルバム得点)によると、七不思議を探していると不思議な怪奇現象に合うとなっています」

アキラ「ほんとかよ…、たまんねえぜ!!」

た~まんねえぜ~ベイベー―――!!!

アキラ君のひとことをきっかけにイントロがかかり、そのままの流れでたまんねえぜBABYに!たまんねえぜBABY、私的に

ぶっちぎりNO.1の曲だった。

完全に侮っていたたまんねえぜBABY。めっちゃくちゃかっこいい。曲だけ聞いてたら「結構好き」程度だったのですが、振付込みで見るとぶっちぎりでした。

ちょっとすかした真顔で踊るパラパラダンス。ほぼ手の動きとステップだけなのにすげーキレッキレで力強くて、振りとか腕の角度も揃っててキレイ。2番Aメロと間奏ででタツキ、アキラ君それぞれソロのダンスパートがあるのですが、完全に沼。ソロダンスではなくもはやソロSEXY。ただの手拍子だけの振りも非常に良く、「その立ち絵のポスターください!」って叫びたい。私は上手の方で観てたので目の前には朴と泉がいたのですが、泉は鋭い真顔を崩さなくて最高。朴はやや顎をあげて眉ひそめて渋い表情がとてもよい。それにしてもケント先生、パラパラハマり過ぎ。過去現役でやってた人の動き。

 

なんでこんなぶっちぎりだったんだろう?と考えたのですが、一つは今回のダンスナンバーの中で異彩を放ってたことと、もう一つがおそらく自分の中で「パラパラ=ホスト」みたいなイメージがあって、その影をアルスに重ねてたのかもしれねーなっていう。ホストクラブアルス、いいじゃん?

ケント先生はベテランホスト。で、若手次世代エースの2Aが常に売り上げトップの座を争ってて、パクタツはまだ経験は浅いものの各方面からは絶大な人気を誇る期待のダブルルーキー。

こんなのでどうでしょう!?(隙あらば妄想)

私からは以上です。

 

そして曲が終わると再び…。

先生「助けてくれ体が言うことをきかない!」

タツ「先生何かのおもちゃみたい」

「このブックレットによると、七不思議を探していると不思議な怪奇現象に合うとなっています」

アキラ「ほんとかよ…、たまんねえぜ!!」

た~まんねえぜ~ベイベ―――!!!(イントロ)

アキラ「ちょっと待ってループしてる!」

例に漏れず、全員しっかりループ。せっかく助けに来たのにみんな巻き込まれる。 私としてはこのまま2回目踊ってくれても全然よかったんですけどね。

次は朴が「やってらんないぜ!(みたいなニュアンス)」って叫んだら曲はかからず。「やってらんないぜ」から始まる曲はアルスにはないからね!みたいな感じで、むりやり怪奇現象を捻じ曲げることに成功。

とりあえず一旦ループ回避!で、みんな安堵の表情を浮かべる中、朴が急に一発芸を披露。

「一日進化、三日で退化」

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この図をひとりで表現。アキラに「怪奇現象だよ…」って言われてた。

朴が突然肩をグニャってする。肩甲骨の軟らかさに定評のある朴ウィト。

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誰かに肩触られてる!と騒ぎながらステージを走り回る朴。

「それはもはや心霊現象です」

タツ「僕遅刻なし!ってこれは皆勤賞か!」

渾身のギャグをメンバーに流されしょんぼりするタツキ。

ブックレットを改めて読み返すと、ループから脱出するためには「シンデレラへの告白」が必要だそうで。先生もジャージに着替えて登場!

先生「俺たちにとってのシンデレラは、ここにいるメイトちゃんだろう!」

その流れから、君こそマイ☆アイドル!この歳になってまさかシンデレラ扱いを受けることになろうとは。お姫様扱いの最上級じゃん。

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ここのフリがかわいかった。

イントロに「勝手に親衛隊」を彷彿とさせるフレーズとか入っててグッとくる。あと、「絶対you are myアーーイドーーーール」の伸びるところのアキラ君の歌い方が好きです。勝手に親衛隊みたいに一人一人の告白タイムがあって、会場ごとの特別感も味わえて楽しい曲。

今日のテーマが「メイトの皆さんに甘いアメをあげましょう」

その日がキャンディーの記念日とかでそれと掛けたんだっけ。ちょっと忘れましたが。

 

先生「俺のすべてを、おまえにあげる」

\……ヒュー―――!!/

メンバー「じわじわ来たね!」

多分客席のみんな、今のセリフの中で飴と掛けた部分を一生懸命さがしてたんだと思うよ。

 

タツ「ごめん今アメの持ち合わせなくて!そのかわり僕の指舐めてもいいよ」

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※イメージ画像

指さし出してドヤ顔。そのかわりってどういうことだ(笑)

 

「大きいアメあげる!そのアメをふくんだほっぺにchu!(リップ音)」

結構大きめのリップ音で私ドカーン。あなた…、そんなアイドルみたいなこと言う人だったかしら…?

 

「さみしくなったら俺のところに来てください。優しく包みます」

「袋?袋?」

包み紙、泉。

 

アキラ「今日のお前、めっちゃかわいくない?」

\キャーーー/

アキラ「え、そうでもない??ッヒャッヒャヒャヒャヒャ!!(爆笑)」

\…??w/

どういうことですか!?甘い言葉投げといて急に落とす、アメとムチって意味ですか?

余談ですが、この曲でのコールが激ムズでした。単に私が下手なだけなんだけど。間奏での\ヘイ!ヘイ!ヘイ!/を3セットのみがむっずかしい。うっかり4セット目突入しそうになる。何度か突入したし。\ヘッイ…(フェードアウト)ってのを数回やらかしましためちゃくちゃ恥ずかしい。

 

そんな感じで、シンデレラへの告白を行った彼らは、無事ループを脱出することに成功!みんなありがとう!みたいな感じでAnyway, Sing! です。青春ドラマの最終回のEDの入りみたいな演出。曲中何度も\ッヘーーイ!/ってコールが入るのですが裏取ってるせいでタイミングが掴みづらくてこれまた悪戦苦闘。会場でコールが終始ド下手なやつが近くにいたら、そいつはおそらく私です。

スクワットみたいにしゃがむフリがあって、そこが好きです。

 

とりあえず、これでサブタイトルの「学園の七不思議を追え」のストーリーはいったん終了。ここからは普通のライブパートになります。

前回の夏ツアーでも出てきた白い幕が登場。公開お着替えタイムです!!BGMは絆ストーリー。「焦るからやめて!」と朴。絆ストーリーを朴とタツキが着替えながら口ずさんでくれるのですが、それがなんか「大物歌手が持ち歌を大胆アレンジして曲から外して歌う」みたいな歌い方で超笑った。『壊れかけのッ(早口)………ンレディオ(呟き)』みたいな感じ。歌うというかもはや朗読。自由奔放が過ぎる。

アキラ「泉、なんで鏡持参してんの!?」

「...ッ…w」

「なぁー↑んで何も言わないでニヤニヤしてんのぉ!?」

後半、泉のシルエットずっとウロウロ彷徨ってました。高い鼻とメガネフレームでしっかり泉って分かる。ちょっとおもしろい。

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先生「二階の人と目合う」

二階席の人の特権。

 

幕が下りたら、新戦闘服に身を包んだ5人が!!

ボカロメドレー!サンバでわっしょいのボカロremix版のイントロのダンス、バッキバキにロックで超かっこいい。メドレーに新曲が2曲入ってたのですが曲名が分からず。どこかで披露してくれたらいいですね。5人が一心不乱にゴリゴリ踊ってて目が奪われます。目が五つ欲しい。

 

その後、おなじみの挨拶とMC。

タツキが目を蜂に刺されたっていうくだりから

アキラ「コンちゃんと間違えてプーさん抱いちゃった?」

タツ「はちみつ食べたい…」

 おとぎ話の世界かな?急にフェアリーが押し寄せてきた。

 ?「タツキ、独眼竜の調子はどうですか?」

誰が言ったのか思い出せないけど、言葉のチョイスから多分アキラか先生の発言ですね。

タツ「左の視界がないの」

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この発言に、朴がすかさず小3男子のノリを披露。もはや小学生でもここまで露骨な嫌がらせはしません(笑)。

タツ「それ卑怯!」

先生「というか、自分でハンデ負ってるからね」

アキラ「あの、大丈夫だからね!かわいそうな目で見ないであげて!」

 かわいそうな目というか、心配な目では見てましたけどね(笑)。アキラ君からも改めて「大丈夫だから」と念押し。

 

さてここで、名古屋ライブ中ですが今の気持ちをメンバーに聞くことに。ちなみに一公演目の博多からは約2週間空いてる。

「前回からちょっと空いたので、やっと会えたって感じですね」

先生?「なんか彦星みたい」

「彦星は年に1回ですから」

アキラ「Ha?」

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※イメージ画像

何言ってんの?みたいな顔ですげー煽ってきた。LINEスタンプに欲しい顔。

「そのHa?に対してハ?ですけどね」

 

「間空いたのでモチベーション下がるかと思ってたけど、逆に上がってます。天むすと味噌カツ食べて、ちょっとウィト子の時こっちが可愛いことにw」(お腹さする)

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(あまりの可愛さに錯乱状態)

タツ「2公演目ですよ~~?(ふわふわ)僕は毎回真剣なので!

たのしむぞーーーーー!!(急な大声)

タツキのコメントの間泉クッソ笑ってた。

先生「大声で誤魔化さないでください」

 

アルスマグナ、ライブではあんまりやってない曲があるんです!と言うわけで、アルスのあんまやってない曲メドレー!

一曲目letter!アキラ君しょっぱな歌詞間違えた。笑っちゃってたけど一生懸命誤魔化そうとしてた。ありがたく頂戴しておきます。

メドレーに絆ストーリー入ってて、さっきお着換え時のBGMで使ってなかった?と思いました。イレギュらレンジャーとか全開で行こうやってくれてもいいのに!単純にすごい好きな2曲なのでね。でも絆ストーリーもすごい好き。

「恐れることはぜんぜん?」

\ないさーーーー!/

「可能性なんて、むげんだ」

\いってーーーー!/

のコール&レスポンスが楽しい。あと曲中の元気いっぱいジャンプも楽可愛い(たのかわいい)。

 

世紀末スクールウォーズパクタツが、らぶマタドールケントが踊ります。らぶマタ始まる前にアキラ君が「らぶマタドォール…」って超かっこよく呟くのでうっかり「好き!」と叫んでしまう。

そして本邦初公開の曲たちも!泉のソロ曲風紀の定理。イントロでは後ろ向いてるのですが、歌唱パートに入るとギュンッてキレッキレに後ろ振りむく風紀委員長。脚をグッル~ン!って回す振りがあって、単純に「蹴り上げられたい」という感情が湧く。途中舞台袖からアキラ君が野良猫みたいにヒョコッと出てきて、泉ににじり寄ってきて振りマネしてくる。風紀を乱してくる神生さん。

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曲終わりのジャンッ♫に合わせて泉がアキラにデコピン「アッ!」って叫んでた。カートゥーンアニメでの一コマ?

そのままアキラソロ、進め-FIRE-に。しかしAメロ入ってすぐ、JOKERのイントロがかぶさってくる。去年のライブでやったティーチャーロックのマントを身にまとったケント先生登場!!!会場が湧く。でも歌い出しをすっげー生徒が邪魔してくる。

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力いっぱい音痴なタツキと、何故かオペラな朴。

そんなタツキと朴を招集する先生。「3秒で来い!」

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立たされてぷりぷり怒られるふたり。

タツ「すみません出ハケ間違えました!」

先生「そんなのプロとしてうんこだ!」

先生のうんこいただきました。「う」と「ん」と「こ」の3文字が連なるだけでこんなにも楽しくなれる不思議な言葉。

先生「せっかく一年半ぶりの登場なのに!お前らナメてんのか!」

「ナメてませぇん!(舌ペロ)」

タツキ「僕たち歌いたいです!です!」

タツキ「ナメてません!せん!」

この朴のアホ芸(?)がすごい好き。2015の夏キスツアーの半ズボン麦藁帽の朴なんかドンピシャ。

 

で、「みんなタツキの歌聞きたいだろう!?じゃあ歌ってもらおうかな!」みたいな無茶ぶりな流れになって、ミリシラだけど即興で「働く細胞」というアニメの曲を歌うことになったタツキ。

タツ「ハタラクサイボーウ!ハタラクサイボーウ!ル~ルルル」

先生「曲は違うと思うけど、フレーズ的には多分合ってるよね」

え?そうでしょうか(笑)。

見事一発芸?一発歌唱?を披露したので、ケント先生はハケることに。

先生「よし俺は邪魔だからすっこんでいよう!」

「さよならーーー!」

自分さっき散々邪魔したのに、薄情な男である(笑)。

そんなわけでキミドリクエスト!ピコピコ音が可愛い。元気いっぱいな2人にぴったりな曲!余談ですが私のプレイリストではキミドリクエストがぶっちぎり再生回数トップです。「お通りだ―」ドンギバー」の若干トーンダウンするとこが好き。

 

そしていよいよラスボス、ティーチャーロックの出番!ティーチャーロックを中心に、4人が両サイドに立ってホントにラスボス感。

「闇に~~~((ジャ~~ン(完)))……きらめく~…」

しかし強引に終了させられる。吉本新喜劇

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「ハイ、お疲れさまでした」つってマントやら杖やらガンガン回収されていくティーチャーロック。マントに肩に通すゴムみたいなのついてて幼稚園児のお遊戯会みたいでかわいい。

そしてそこから急に狂いだすケント先生。ティーチャーロックをはがされぷりぷりしてる先生を朴が笑ったら、

先生「朴ナニワラッテンダーーーー!」

「ノリですよーー!」

先生「HAHAHAHAHAHAHAHAHA!!!」

ねえ、酔っぱらってる?

「八つ当たりですか!?」

先生「ヤッツアッタリ~(^^♪ 」

先生「おいコンジキ(タツキのこと)!俺金色ってナウシカでしか聞いたことないぞ!コンジキノ~~(ナウシカの誰かのモノマネ)」

急にテンション上がって暴れ出す大型犬のごとく、マイペースに周りをなぎ倒し突っ走る先生。歯止めがきかない感じできゃわわ。

「先生今日ちょっとダメだ!」

アキラ「おい朴!先生にどの口きいてんだよ!先生の言うこと絶対だろ!?」

出たこのフリ。このフリが入ったということは、先生の言うことぜーったいです。

「先生の言う事!?」

\ぜったーーーーーーい!!!/

わいわいがやがや楽しい歌。「怒ったぞお仕置きだぞ」先生が競歩みたいなぷりぷり早歩きでタツキのところ向かってて可愛かった。

 

続くカルチェはジャケットを脱いで。前にも書いたけど、やっぱりめちゃくちゃかっこよかった…(ため息)。何回見ても廃れずカッコいい。魅せ方がそれぞれ色が強くてかっこいいんですよね~。

僕はつづくハイファイブと、おなじみの終盤曲。ハイファイで朴と泉がマイクを交換して歌うパートで、なぜかマイクを差し出さない朴。なので泉がやむを得ず朴に寄る形に。

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ハイファイブが終わり、ここで一旦「ありがとうございましたー!」と全員ハケる。そして恒例、アンコール待ちの最中に舞台袖での会話を流すやつです。今回は学園の謎を探したメンバーたちが改めて集まり、舞台袖で成果を報告しているご様子。

アキラ「七不思議探しに行ったけど、みんな何を見つけてきたの?」

「音楽室でいつもは無い絵を見つけて、その後先生とダンスしました」

タツ「幽霊の熊井君に会って、コンちゃんと一緒に踊ったよ」

「妖精に会って、女子アイドルやれた!」

アキラ「俺はロイドに会って、元気づけてもらった。」

先生「俺は体がループしてた」

でもまだ5つしかみつかってないぞ…?残り二つは?

コン「今後の発表を待て!そのうち分かるだド!」

えーーーーーー!?まだ続きがあるんですね!?期待して待ってます!間髪入れずに発表やら匂わせしてくれるアルス!!次から次へと何かしらの予定があって嬉しい。

 「怪奇現象と言えば、僕とアキラ先輩がさっきのお着替えタイムで、ズボンと一緒にパンツも脱げちゃったことかな。アキラ先輩は諦めてそのまま座ってました!」

アキラ「それは事実な」

事実なんだ(笑)。あの布一枚隔てた先で、そんなことが起きていたんですねぇ。(顎に手を当てる)

アキラ「それにしても汗かいたな…、風呂に入りてぇ~」

フロリダーーーーー!!!!

こちらも前の記事でも書きましたが、フロリダほんと最高。スピード感とパワーのあるコールがめちゃくちゃ楽しい。

 

 曲が終わり、MCタイム。

アキラ「楽しかったらSNSにタノシカッタヨーってあげてください」

先生「別に好きに使ってくれていいんだよ」

アキラ「いや、この時代SNSの活用大事」

シビアに芸能界を生き抜くアキラ君。

さてここで泉からお知らせです。来年、ミカン熟のセカンドコンサート開催決定。アルスマグナは「ライブ」でミカンは「コンサート」なのね。寄せてますねえ。例の事務所に寄せてますねえ。

アキラ「手袋フライングするらしいですね…」

「そしたら絆創膏もフライングですよ」

先生「絆創膏はホバリングだね!」

「~~~~(何か言ってたが聞き取れず)」

先生「二人でミカン熟でしょ?先生入ったら完熟になっちゃうから」

\見たーーーーい!!/

完熟アイドルの熟れ熟れコンサート観てみたいですね。

歓声が\キャーーーーー!(黄色い声)/ではなく\ギィヤアアアアアアア(断末魔)/になるんだろうな。

一回5人全員でアイドル設定のキラッキラコンサートやろう!「子猫ちゃん☆」とかガンガン言う系のやつやろう!というかMVにメイキング付いてる時点で既にアイドルのようなものですがね。

アキラ「先生の白衣だけフライングさせときます」

先生「それ妖怪だから!」

想像したらシュールすぎて笑った。白衣だけ登壇。先生不在。

 

ここでグッズ紹介。今回のグッズの似顔絵のイラストが、全てケント先生によるもので。そんなツアーのタオルを、ラウンドガールのような持ち方で練り歩く朴。この咄嗟の瞬発力、すごい。

 

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「ラウンドパーク」って言葉が出てくるアキラ君も天才。

それにしても先生の似顔絵、うまい下手は置いといて、特徴捉えたセンスのあるタッチじゃないですか?芸術的ですよね!?(超べた褒め)。

 

あと腕に巻き付けるパッチン。

アキラ「これってパッチンって名前でいいの?」

\パッチンダヨーー/

アキラ「ヒャヒャヒャwwwwwパッチンダヨーーwww」

ファンの声ツボってた。そんな笑うか(笑)。

メンバー各々、腕に着けてるパッチンで手遊び。朴はマイクに巻き付けた後「なんか違うな…」みたいに小首かしげてました。

 

アンコールではおなじみの曲、エウレカモーメントです。朴のお馴染み漏れまくりコール。今回は

「say!アールス!」

「ここはナーゴヤ!」

「ありがとうございます!カムサハムニダ謝々コップンカー$▽*☆※○~~~!!!」

もはやテンプレート化しているこのくだり。「sayアルス→地方名→各国のありがとう」。エウレカ終わり、アキラのモノマネについて先生とアキラでちょっと談議に。

アキラ「あんまり上手になりすぎると面白くないんですよね」

先生「変に色気付いちゃダメ!」

みたいな話してた。あのモノマネ、意外と突き詰めていたことが発覚。

 

メンバー一人一人挨拶です。結構省いて部分的に抜粋。

「またこうして名古屋で会えるのを楽しみにしています」

「ウィト子可愛かった!?」

\可愛かった――!/

「hahahaーー!やったぁ!今日楽しかった方はSNSに!」

タツ「早く目治しますので、明日も一緒に騒いでください!」

先生「さっきのハイファイブでみんなの顔見てたりすると、たくさん練習して、メンバーでたくさん意見出し合って良かったなって思いました。みんな普段嫌な事たくさんあると思うけど、この瞬間だけ忘れて騒いでもらって、次からの活力にしてほしい!」

泣いた。

アキラ「初の秋ツアーなので、今良い感じに涼しいでしょ?でも外に出た時気をつけてくださいね。汗っかきなアルスに合わせた空調なので(笑)」

 

ファンの体調とか日常のことまで心配してくれる…。優しい…、優しいダンサー…。やさンサー…。

 

そして、みんな大好き(強要)な、果てなき道

歌詞もアキラ君の歌い方も振付もすべてグッとくる。見どころはタツケントでワイワイやってるとこでしょうか。朴が先生のことおんぶしてました。その近くにアキラ君もいて、3人でキャキャしてた。happy time.

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Cメロのお馴染みの箇所、パクケンはなにやらレッツクッキング☆してて完全にフルハウスの世界だったし、泉は視界不良好なタツキの隣に立って、優しく誘導してあげてました。聖人だよね~。

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果てなき道聞くと「終わってしまう…」とやや寂しい気持ちになるんですね。蛍の光的な。

 

 

そんな感じで10/20名古屋公演の様子をお届けしました。

結論、ものすっっごい楽しかった。こんな充実した2時間久しぶり。内容が濃すぎる。歌もダンスもコントもめちゃくちゃ密に詰め込んできてます。休む間もなく怒涛のラッシュが押し寄せてくる。

 

翌日10/21は広島ライブだよ。そっちも行くからまたレポ書きます。